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コルドラへの道 (1959)

THEY CAME TO CORDURA

監督
ロバート・ロッセン
  • みたいムービー 2
  • みたログ 31

3.63 / 評価:19件

サスペンス風西部劇

  • kun******** さん
  • 2016年5月21日 9時30分
  • 閲覧数 461
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

時代は第一次大戦中で、騎兵隊も大きく様変わりしようとしてた時代。
メキシコの革命軍の籠る農園を攻撃する騎兵隊。
主人公は実戦指揮官じゃなく、戦況を観察し、英雄の称号に相応しい兵士を
推挙し、米軍の士気を高める為に人材を探してた。
老練の兵2人若者3人の活躍が目に留まり、攻撃の後に彼ら5人を実戦から
外し、農園の女あるじも革命軍協力容疑で一緒にコルドラ基地へと向かう。
エピローグはそんな調子。
最初は掛かる状況を飲み込めなかった5人の兵士は、次第に自分らの立場が
危うく成る事を悟る。
老練の兵が実は殺人指名手配犯。
英雄として新聞に写真付で発表されることを知り、主人公に抵抗してしまう。
それが次々に反乱の様相を帯び、主人公は全員から命を狙われる様になる。
強姦未遂事件からは女農園主が味方にはなる物の、女が一人味方になっても
心もとない。
反乱兵士と女との過酷な旅で全員が消耗しきりもうこれまでか?
そんなサスペンス風。
主人公も凄腕ガンマンでも無く、腕っぷしが強い訳でもない。
軍人として自分は相応しくないのじゃないか?と悩んでる人。
アメリカ西部劇セオリーから外れてる異色作。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 勇敢
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