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殺し (1962)

LA COMMARE SECCA/THE GRIME REAPER

監督
ベルナルド・ベルトルッチ
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3.45 / 評価:22件

解説

わずか21歳という若さで初メガホンを取った、ベルナルド・ベルトルッチ監督衝撃のデビュー作。『アラビアンナイト』などで知られる異才ピエル・パオロ・パゾリーニの原案を基に、ある殺人事件に絡む容疑者たちの供述をフラッシュバックを用いて映し出す。主演はフランチェスコ・ルイウやジャンカルロ・デ・ローザら無名の役者たち。本作が処女作とは思えないほど完成度の高い作品を生み出したベルトルッチ監督の才能にうなる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

ある日、ローマの郊外から市内に流れ込むテーヴェレ川のほとりで、中年の娼婦(しょうふ)が死体で見付かる。警察はかっぱらい一味のカンティッキア(フランチェスコ・ルイウ)や、高利貸しのカリッファ(アルフレード・レッジ)らを次々と召喚。そのほかにも休暇中の兵士テオドーロ(アレン・ミジェット)らが取調室に呼ばれ、それぞれ証言をしていくのだが……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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