コンラック先生
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(4件)

泣ける18.2%切ない18.2%悲しい9.1%かっこいい9.1%かわいい9.1%

  • hyp********

    4.0

    妙に心に引っかかる

    昔TVで放映したものを観ました。 内容がうろ覚えで申し訳ないのですが、 主人公の身の周りの世話をしてくれる黒人メイドが先生の名前いつも間違えて パットロイ先生と呼んでしまうんです。  その度に私は、はコンロイですよ と答えているのが何故か印象的でした。  内容は他の方が仰る通りですが、白人社会の中の黒人の地位というか当時のアメリカ社会の厳しい現実を如実に物語っております。主人公があのアンジーの父上という事を最近知り、其方にもビックリです。 所謂バッドエンドなのでしょうが、一見の価値有りではないかと思います。

  • sei********

    3.0

    ネタバレアンジーの父親が演じた「金八先生」。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kih********

    5.0

    良い先生こそ、クビになってはいけない。

     ここにも熱血先生がいた。闘う教師がいた。クビになるほど激しい指導ではないようにみえるが、1969年のアメリカの黒人村落というのはこうだったろうか。  印象に残るもうひとりの熱血先生、『いまを生きる』のキーティング先生。ただし、あちらは、1959年の超エリートのウェルトン・アカデミー、先生もエリート。校長に逆らい子どもに慕われながらも学校を追われるという点では同じ。しかし庶民の目には上流階級の内輪揉めにしか映らず、あまり好きにはなれない。  ところがこちら『コンラック先生』の学校は規律を維持するのが精いっぱいという低学力の学校。ここをクビになってどこに職があるのだろうと、気の毒にもなる。良い先生なのに。  日本の学校であっても、彼はやはりクビになるのかなぁ。良い先生と一口に言っても、人それぞれの教師像は様々だ。良い先生がクビになることは現実にある。ところが、クビになるのは良い先生ということにはならない。良い先生が校長に盾突くことはあるが、校長に盾突くのは良い先生ということにもならない。  子どもにとって大切な先生であれば、自分のプライドが幾らか傷つこうとも、ギリギリのところで妥協もして、教室に残ることを考えていただけないものか。

  • hao********

    5.0

    泳げることは、命のためだ

     実話に基づいているから、実際にあったことなんだろうけど。  文化を伝えることが教育なんだろうなあ。  よく先生を主人公にするドラマや映画だと、反社会的、常識知らずで問題事件を巻き起こすキャラクターでドタバタコメディなもんばっかりだけど。  コンラック先生はまじめに教育を考えてやっていく。しかし、文化として受け入れられない土地ではコンラック先生の教育は理解されない。  地域住民には反社会的にすら映る。  ジョンボイトは、教師ドラマにあるような熱血教師を演じてはいない。  自然にごく当たり前にコンラック先生をやっている。  注目された作品ではないが、ジョンボイトの自然な演技、肩の力を抜いた演技がいい!  自然体のジョンボイトといえる映画で、この作品こそジョンボイトの真骨頂と思う。  最後にベートーベン運命で終わるのはいただけないけど。  

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
コンラック先生

原題
CONRACK

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル