誤診

...FIRST DO NO HARM

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誤診
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(5件)


  • mar********

    4.0

    オーバーザレインボー

    重く辛いストーリーだけどラストは家族や本人が報われ、よかった~て感じでした… オーバーザレインボーも印象的! 誤診というか… 医療なんてそんなもんだなぁと思いました(・・;) 医者のいう事を鵜呑みしちゃいけないってことですね~

  • mii********

    4.0

    ネタバレ医者嫌いの私が観ると・・・・・。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ham********

    3.0

    医業に忠実たることの願い

    ヘルメットをかぶった体の大きいあの子の後ろには、 けして立ったりしないこと!と教わった。 ただ『危ないからね』と言われただけで、なにが?だか解からなかった。 ・・危なかった・・・ 忠告を忘れて私より20kgも重い、その子は勢いよく倒れてきた。 なんの兆候も見せずに。 これが初めての≪てんかん≫発作に直面した時だった。 この作品を見た後は「やっぱり病院って怖い」 「医者を信じて治療を受けるのは止めた方がいい」と 思うのではないでしょうか。 ≪患者を何よりも傷つけてはならない≫ ≪治療に副作用はつきものだからといっても、治療がかえって害を 与えることにならないかを慎重になるべきである≫ この言葉は、医学の父と呼ばれるヒポクラテスが『ヒポクラテスの誓い』の フレーズとされ、医療従事者(医師の基本的な理念を語った)であれば 誰もが知るフレーズです。 タイトルは【誤診】であるが、診断名はあっている。 その病名にあてはまる治療法としてもあっている。 ではどこが【誤って診た】か?ミスリーディングな内容だからです。 このクスリがダメなら、このクスリ。 薬物漬けになってしまった我が子をどう救うのか、家族とその手助けを してくれる人たちの愛情のストーリーです。 なんといっても、おばさん体系にポチャッとなり、 カンザス・シティのかあさんとしてメリル・ストリープの演技が光ります。 またそれを超えるのが、ロビー役のセス・アドキンスの演技です。 彼は≪ピノキオ≫でもそうでしたが、その小さいながらの真に迫る演技は、 只者ではないです! 実話として作られた作品ですが、もちろん≪てんかん≫のケトン食療法で 症状が出ないとその病院と携わった人たちの紹介みたいになっているので、 ただ〈我が子が実験のようにクスリを試されて死にかけた、ひどい病院〉 として医療側の批判として訴えた作品となっているのであれば、 つまらないなぁと思いましたが、介護する側と周囲はものすごいストレスと あらゆる疲労度から精神障害をもたらしていく。 自分がそうなった場合にどう対処していくのか? また、医療不信に陥ったとき、セカンド・オピニオンを どのように選択するのか? それらをこなすには膨大な時間とお金が要する事。 すべてが現実としてのしかかってくる。 は~ぁ、重~いレビューとなってしまいましたが、 母親が子供をどんなことをしてでも、自分がどうなろうとも 絶対にあきらめない愛情が、素晴らしかったです。 ヤマイハキカラ。 自分でなくても好きな人が病んでも滅入ることもある。 だからいつも強く守ること、信じること、愛することで 防御していくことに決めています。

  • rmd********

    5.0

    できれば医者に掛かりたくない。

    実話に基づいた映画。 「てんかん」という重い病を抱えた幼き息子を普通の主婦が病院から救い出す。普通ではできないすごい母親をメリル・ストリープが演じています。 医者に掛かれば大丈夫という考えをいったん停止しましょう。 誤診は事実あるのです!私も、誤診されたことがあります。幸い大事にはいたらなかったけれど。しかし、誤診とは決して認めない病院の対応。一体、患者の苦しみ、家族の苦しみをどう考えているのだ! 教育しなおすべし。 さて、どうやって信頼できる医者かどうか見極めるか・・・これは難しい問題だ。 まず、医者よりも、自分が自分の状態を一番良く知っているという事をどこかで感じるしかありません。 決して自暴自棄になってはいけません。自分が強いということを信じましょう。 医者に負けるな!患者の皆さん。がんばれ。

  • noz********

    4.0

    病院・医者も怖いな

    今だからこそセカンドオピニオンと言ってこの映画のようなことはもっと防げるはず。 しかし、薬の投与に副作用が多すぎでかなり見ていてきつかったですね。 アメリカの保険制度は私にはいまいち理解できなかったけど・・・ しかし、これも本当の実話に基づいた話なのだから本当に人間の命がそんな粗末に扱われるのは切なかった。 このキャストはてんかんの食事療法治療で良くなった人たちが出ていた。

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