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コン・エアー

コン・エアー

CON AIR

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ko_********

4.0

ネタバレ派手にラスベガスを破壊

20年以上前の作品だが、派手なアクションが多々あり、 ラストはラスベガスを派手に破壊するシーンは迫力があった。 J・マルコビッチがラスボスなのだが、これでもかという位やられていた。 またミッションインポッシブルシリーズで、イーサンの良き相棒のルーサー役の役者が、ラスボスの右腕的な悪役ぶりを発揮して、ミッションインポッシブルシリーズとは違いを見せ、それもそれで良かった。 S・ブシェミーは、殺人鬼で不気味な役だったが、特に悪事ははたらかず、ラストカジノで一人勝ちというのも期待を持たせて、いい意味で裏切られる。 突っ込み所は多々あるが、単純に娯楽映画として楽しめた。

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