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ラブ・アンド・ウォー (1996)

IN LOVE AND WAR

監督
リチャード・アッテンボロー
  • みたいムービー 14
  • みたログ 128

3.00 / 評価:20件

ヘミングウェイが作家になるまで

  • オーウェン さん
  • 2012年9月1日 20時49分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ヘミングウェイの手記ということで、作家として大成する前に従軍していた自身の恋を描く物語。

戦場で負傷したヘミングウェイは野戦病院に担ぎ込まれる。
そこで会ったのは献身的に介護する看護士のアグネス。
二人は近づく戦火の中で愛し合う。

ヘミングウェイは癒されるのだから愛するのは分かるが、アグネスは彼氏がいるのに愛するという理由がよく分からない。
つまりは二股なのだが、それすらも越える何かがまったく見えない。

よってラストも意味不明になってしまう。
確かにヘミングウェイの作家性を考えれば、選択に間違いはないのだろうがいまいち納得しない出来。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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