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エアフォース・ワン (1997)

AIR FORCE ONE

監督
ウォルフガング・ペーターゼン
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  • みたログ 4,639

3.74 / 評価:921件

テロリストと格闘するUS大統領

  • kun***** さん
  • 2015年11月25日 9時44分
  • 閲覧数 1432
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

昔TVで見たのじゃないか?って位あやふやだけど、ところどころに記憶が残ってて、確かに見てる。
9.11は未だ予感も無い時の制作で、劇中にイラクの基地が如何だこうだって、フセイン政権がまだ健在でアメリカの当面の敵だった。
先日、パリで市民に対する無差別テロが起きてしまい、目下それに対して、米英仏とロシアがフセイン政権残党ISに対して、攻撃中。
映画での敵はソ連復活を夢見るテロリストだが、それは危惧に過ぎなかった。
今ロシアと米英仏が共同で、過ってのフセインの亡霊軍と戦ってる。
映画人が、世界情勢を正確につかんで無いって、そりゃ専門じゃ無いし、
無理も無いが、
共産主義思想って思想を過大評価し過ぎてる。
それよりも、人々は宗教の方に魅力を感じ、その虜に成り、僕になり、殉教者
つまり、自爆テロを行う人になる。
共産主義は科学だから難しい。
宗教は文盲でも信者に成れる。
貧しき者は大体理屈は判らない。
論理は苦手だ。
人々は荘厳な社殿に畏怖、神父の声音に畏怖って情緒感覚に身をゆだねるだけで、一端の高尚な精神主義者に成ったと満足出来る。
其処が宗教の麻薬性だろう。実は意味の無い自己満足だが。
要は騙されてるだけなんだが、
だって死んでしまえば、ただの灰になるだけで、天国が有る筈も無い。
宗教と言う詐欺に皆夢中になり死んで行く。
愚者がほとんどの世の中だから、宗教家の方が怖い。
つまり詐欺師の方が怖い。
端的なリアリスト、フセインがイラクを己が利己的欲望で支配。
彼は、イスラム原理主義者が嫌いだった。
つまり詐欺師が嫌いだった。
まあ、この映画では共産主義の方に驚異を抱いてた時代って事だな。

その手先の凶悪なテロリスト達を自ら自動小銃で撃ち殺していく。
アッラーは偉大なりと叫んで死なない。
もう一つだから怖さが無い。

アメリカはキリスト教信者が半分以上だそうだし、信心もイスラムと同程度
に熱心らしい。
キリストにも原理主義があり、この世は神により2500年前に作られたと
信じてる。
全ての物 天体 動物 人間 が2500年前順序良く作られた。
ただの子供だましのお話。
2500年前って言うのは確か神武天皇が出たと記憶してる。
古代の人2000年前の人達は
500年前が世界の始まりって共通認識なのだな。
古代中国インダスメソポタミアはもっと前、数千年前に都市を築いた文明だけどな。
無意味な争いは無知から起きる。
キリストもイスラムも他の宗教も無知故栄えてる。
無知が不幸の要因だ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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