メン・イン・ブラック
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(184件)


  • ガジュマル

    4.0

    エイリアンものだけどパニック映画ではない

    JとKの掛け合いが最高に面白い 強いて言うならゴキブリが気持ち悪いかな シンプルで分かりやすい、あとラストの宇宙でビー玉遊びしてるシーンは衝撃的すぎて忘れられんよ

  • db

    4.0

    四半世紀ぶり

    放映当時から約25年ぶり、二回目の視聴。 四半世紀ぶりの視聴だったが、結構細かい箇所も記憶に残っていたことに驚いたけれど、それだけインパクトが大きくユーモアに溢れた作品だということを再認識。

  • tai********

    3.0

    SFコメディ

    話自体はありきたりですが。場面場面の小道具が面白いです。グロイというよりエグイ場面が多いのがちょっと嫌ですね。

  • シネマバカ一代。

    3.0

    宇宙人ジョーンズ。

    この惑星の住人は、見るときゃ、見る。 エイリアンが虫(ゴキブリ)なので気持ち悪いところあり。それでも楽しめた。 エージェントの戦いは続く…。

  • 風よ吹け

    4.0

    久しぶりに見直しても楽しい

    冒頭のシークエンス、今にして思うと「ビートルジュース」へのオマージュかな、と思います。音楽ダニー・エルフマンだというのに改めて気づいたり。ミニチュアを空撮していたり。 今回は設定をだんだん理解していくだけで成立する序章なので、そんなに盛り沢山にしなくても十分に楽しめた、という感じです。 有能な刑事であるJが、なぜこの仕事のオファーを受けたのか、なんとなくふわっとしていたり、話の最後でKがもう辞めて、普通の人間になりたがっている、というあたり、本当に深い動機とかは見えてこないのですが、どことなく、これは「孤独者」の物語なのだな、と思ったりしたのです。

  • yuj********

    1.0

    1時間半だと思って

    30分でクソ映画かな?と思いつつ我慢しつつ62分で停止ボタン押した。 B級映画のような笑わせる要素はないし、完走してもきっと今すぐ寝て30分睡眠時間増えた方がいいかなと思った。 宇宙人ジョーンズのCMの印象が濃いのか。この映画はCMに劣る。

  • 雉間

    4.0

    見て損はない。子供から大人まで楽しめる

    午後ローで数年ぶりの視聴。星は3.7くらい。レビューがなかったので記す。 誰が見ても楽しめるお手本のような作品。 私のような特殊な仕事をしている者でも星4だ。星1や2なんてまず付けないだろう。 不現実的なところもスッと腑に落ちる本作。 高ポイントな点はなんといっても、物語の本筋と関係ない箇所も上手に描けているところ。具体的には施設内でウィルスミスが触る玉や宇宙人などのこと。物語に上手く深みを出している。 名もないような宇宙人、それらにも個性があり、それがまた面白く丁寧な映画ともいえるだろう。 一度は見るべき。見て損はない。 【ひと言】 ……それにしてこの作品、フィクションのはずなのに実に忠実だ。まったく。担当地域のやつニューザライザー使い忘れたんじゃないか 【参考】 ★★★★★…すごく面白い。 数年後にもう一度見たくなる。オチ、ストーリーがわかっていても見たくなるレベル。 ★★★★☆…面白い。 良い時間を過ごしたなと思える。友達におすすめできるレベル。 ★★★☆☆…普通。 悪くはない。が、2度はない。一度見れば満足。それでも映画として十分お金が払えるレベル。 ★★☆☆☆…つまらない。 劇場に行って後悔する。無料なら見る。ながら作業で見るレベル。 ★☆☆☆☆…すごくつまらない。 時間の無駄。無料でも見ない。お金をもらってやっと見てあげるレベル。

  • しおびしきゅう

    5.0

    エイリアンたちの活動を監視している機関!

    テレビ東京『午後のロードショー』で鑑賞! 2021年2月11日(木)放送! 今年オイラが観た57本目の映画! って、もう何回も観てるし、オイラ、DVDも持ってるんだぜ! 何で観てるんだよ! 時間の無駄だろ! って、時間の無駄じゃないんだよなぁ! 面白い! 楽しい時間が過ごせるよ! だからいいじゃん! それに、ここのレビューも書いてなかったしね! でも、全部いいね! 何回観ても、観れば観るほど、いらないシーン、無駄なシーンが、なくなっていく! オイラがもっと若くて、記憶力が良ければ、全部のシーンの、全部のセリフを、暗記できちゃったりするんだろうね! オリオンのベルト! あれはきっと、首輪と言いたかったんだろうね! でも、首輪って単語が出て来なかった! オイラ達の宇宙は、ビー玉の中にある! 本当に、そうなのかも知れないと思う! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • 森田 拓実

    4.0

    今観ても見劣りする事のない傑作!

    某缶コーヒーのCMでトミー・リー・ジョーンズが当たり前のようにコメディを演じていますが、映画の世界では割とシリアスな役が多く、そんな彼がコメディに挑戦するという事で今までのイメージとのギャップに当時気になっていたのを覚えています。 残念ながら劇場で鑑賞することはできませんでしたが、レンタルビデオ・地上波放送・そして今ではブルーレイを持つほど何度も観ている作品。 ウィル・スミスとの掛け合いも息ぴったりで、さすがシリーズ化するだけのことはあります。 巨大な虫型エイリアンが相手なので虫嫌いの方はちょっときついかもしれません。

  • usk********

    5.0

    最高

    配役がすごいい 物語もSF+コメディでかなり面白い

  • izq********

    2.0

    ネタバレいまいち楽しむポイントつかめず

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bar********

    4.0

    アイディアが素晴らしい

    メン・イン・ブラック。 コメディ混じりのSFアクション映画で、ノリがすごく軽くって、見やすくていい映画だと思います。 エイリアンが人間に擬態して地球上で生活しているという設定なんですけど、いいエイリアンもいれば、悪いエイリアンもいる。これって『スター・ウォーズ』とちょっと似ていますよね。地球は広大な宇宙文化の一つっていう捉え方で、さまざまな人種(人種って言ったらいいのか分からないけど)が共存している。 エイリアンは基本的にグロテスクな見た目なんですけど、喋り方が可愛かったり、話している内容が面白かったりして、人間とも冗談を交わしたりします。その世界観が好きっていう人は、すごく気に入るんじゃないかなと思います。自分も好き。 で、メン・イン・ブラックという機関は、人間に悪さをするエイリアンを取り締まる(退治するのかな?)機関なんですけど、今回はトミー・リー・ジョーンズが若手のウィル・スミスをスカウトするっていうストーリーから始まり、その過程で世界観の説明をゆっくりとしていく。 で、その間で「悪いエイリアン」が暗躍しているシーンも少しずつ見せる。そしてだんだん情報が浸透してきて、ある重大な事件が発生する。それにそいつが絡んでいる。そこで繋がっていくわけです。 この筋書きって、悪いエイリアンは単体だから、よくある凶悪犯罪者を追うバディストーリーと似ているんですよね。エイリアンが絡むSFアクションって、どうしても地球が外部から侵略されるとか、エイリアンと戦争になるとか、そういうマクロな視点になることが多いと思うんですけど、今回は全然違います。エイリアンは人間と同じように、私利私欲で動いている。 今作の面白いところって、そこじゃないかなって。 メン・イン・ブラックは、コメディ映画の側面もあり、なおかつバディものなんですけど、それで相手がエイリアンっていうね。この斬新な設定が面白いというか、これだけ設定がきっちりバランスよく埋まっていて、なおかつ新しさがあるので、何やっても面白いというか、これは本当にアイディアの勝利っていう感じがします。

  • o********

    5.0

    すぐに続編を観たくなる。

    マンハッタンを中心に 地球上で人間に扮して 生活をしているエイリアンたち。 彼らが犯罪行為などをしないように 統制監視する秘密組織MIB。 NY市警だったウィル・スミスも 偶然の事件から一役買われて組織の一員になる。 そして、トミーリージョーンズと共に 銀河を掌握しようとする敵に 立ち向かうというストーリー。 もー、とにかくこのコンビが最高。 出だしは B級映画?と思うほど 時代を感じる。 90年代のシンプルなSFで 純粋にさいごまで楽しめる。 深みはないけど、 観終わった後に 満足感のある作品。

  • lma********

    4.0

    ネタバレ「2作目」と同時に見て欲しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sss

    4.0

    まあまあ

    ややよい程度。/2回目観たがほとんど覚えていなかった。5.5(202002)

  • b_o********

    4.0

    おもしろい

    最初はなんか見覚えあったから、結構見てるんだろうなと思った。あらためて全部見たけどまあまあ面白かった。

  • s_y********

    3.0

    これはオモロイわなwwwww

    だいぶ前の映画やけど、これはゴチャゴチャした理屈抜きで 内容もイイ意味で単純やし、素直にオモローやわ。 ナベアツなんかより300倍くらいオモロい! 今では日本のコーヒーのCMに出てるオッサンも、 コーヒーと同じでイイ味でてるわな!

  • 宮崎是彰

    4.0

    色々ツッコミどころはあるが

    ガバ設定とツッコミ満載の展開はエンターテイメント映画と割りきって作ってある映画です。 非常に楽しい。奇想天外な展開はある種の悪のりすら感じられます。そして主人公コンビも非常に秀逸です。ベテランの寡黙なダンディと軽くスピーディーな若手の組み合わせはこの映画の肝です。このコンビだからこその面白さが映画全編を通じてあふれでてきます。 頭空っぽにしてストレスなく見れるエンターテイメント映画です。オススメできる良作です。

  • yuw********

    5.0

    「あの映画」の後で見ると 気分爽快!

    この映画を初めてテレビで見た時、「あの映画」と設定が似てるなぁと思った。 けれど、この映画はものすごいテンポの良さ、円満解決、地球も宇宙の仲間入り?って感じで、とにかく楽しかった。何度でも見れる。というか見ちゃう。 で、「あの映画」についてなんだけど・・・タイトル忘れた、出演俳優もノーチェック。 とにかくシリアス。ラストはブラック。 以下、「あの映画」のネタバレになるけど。 ********* ある日、男がサングラスを拾ったところから話がスタート。そのサングラスをかけて周りを見渡すと・・・なんと! 道行く人に人間以外が混じってる!顔だけ違う。仮面ライダーみたいな顔だったかな? テレビを見てもそう。有名人、または地位のある人などが人間ではない宇宙人! 会社に行っても同じ。上司や社長は宇宙人。その人達にペコペコしてるのが地球人。 サングラスを外すと、どの宇宙人もごく普通の地球人に見える・・・って話。 雑誌の表紙も変になってる。店先に並ぶごくありふれた様々な雑誌。しかしサングラスをかけて見ると「考えるな!」などのメッセージがでかでかと書かれていたのだ。 サングラスは、そういう「嘘」に気づいた地球人達が秘密裏に作ったものだった。宇宙人は電波によって地球人の目を錯覚させている。だからその電波を遮断して地球人たちに真実を見せよう・・・としてそれが成功して話が終わる映画。 真実が暴かれて、すぐそばにいた夫か妻か恋人が「あら、びっくり、宇宙人?!」で話が終わる。 ********* という「あの映画」を以前見たことがあって。 で、この「メン・イン・ブラック」を見たら。 あらまあ爽快!すべて了承済み。でも一般の地球人には知らせてない。けど、地球内の宇宙人をすべて細かく掌握・・・って。「あの映画」の悶々とした所がすべて解決済み!いやはやなんともスッキリ見れた。 そしてトミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスのコンビがとっってもいい! 二人とも、「どこがいいのか漠然としてるけど、何かがいいのだ」っていう俳優と思ってる。 トミー・リー・ジョーンズは「逃亡者」で光ってた。なんでか知らないけど、主役のハリソン・フォードと同等に光ってた。こういうのって珍しい。 ウィル・スミスもいい。とぼけてて、おしゃべりで、ハチャメチャだけどたまにカッコ良く見えたり。陽気な性格っぽいのに、顔が哀愁を帯びて見えたりするから、どこか悲しげで魅力的・・・という俳優だと思う。 この二人が醸し出す空気感・・・というかどこまでもあっさりバッサリしてる関係というか・・・が、なんだかいい。 宇宙人たちもそれぞれに特色があって楽しかった。 ・・で?今回の話の裏のテーマは「虫を殺すな」かな?「小さな虫にも命あり」とか?(いや、たぶん違う) 宇宙は広い。道を歩く時は足元にも気をつけないと(?笑)。(・・というシーンがあったのは「2」だったかな)

  • Karuna

    5.0

    ウィルスミスの魅力溢れる作品

    久々に再鑑賞。 一歩間違えたらB級になりえる。それをスピルバーグの絶妙な料理の仕方とウィルスミスの魅力のおかげで対策となった。 現代の最新のCGを使っていない方が返ってグロテスクである。マイケルのスリラーのPVしかり、同じくスピルバーグ作品のグレムリン、ETしかりである。 虫に耐性がない方は厳しいかもしれない。 ゴキブリエイリアンがなんとも恐ろしくおぞましい。発想がすごい。さすが、スピルバーグと思いました。大学時代、ウィルスミスの子の主題歌が大ヒットしてたのを思い出しました。 娘も大満足。 そういえば、最近は、一時流行ったボディスナッチャー的な映画が減りましたね。今ならもっと精密に映像を作れるのでしょうが、当時のような丁寧な構想や映画づくりにより得られる深みは現代はなかなか得られないでしょう。 さあ、最新作はどんな料理をされているのでしょうか。興味がある。

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