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メン・イン・ブラック (1997)

MEN IN BLACK

監督
バリー・ソネンフェルド
  • みたいムービー 124
  • みたログ 8,527

3.76 / 評価:1736件

いまいち楽しむポイントつかめず

  • izq***** さん
  • 2020年8月24日 18時06分
  • 閲覧数 142
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

思ったより面白くなかった。宇宙人が人間世界に入り込んでる設定はまぁ面白いが、悪者宇宙人が低俗過ぎるキャラ設定で、他の宇宙人もなんかパッとせず。主役二人も余裕ぶっこいて、やられる要素も感じられず。笑うところも、ハラハラするところも、目をみはるアクションがあるわけでもなく、いまいち楽しむポイントがつかめなかった。
CMでパロられてたトミー・リー・ジョーンズの飄々とした演技が楽しめたくらいかな。

話しはウィル・スミス演じるロス市警のエドワーズが宇宙人を追跡したことから、トミー・リー・ジョーンズ演じるKから地球に潜む宇宙人を監視する秘密組織M.I.B.にスカウトされるところから始まる。エドワーズは採用試験をパスして、Jとして組織に加わり、Kと行動を共にする。
悪者宇宙人バグは人間を襲い、人間の格好をして、別の宇宙人の偉いさんを殺害するなどし、KとJに追われながらも狙いの′銀河′を探し回る。バグは最後には殺害した偉いさんの飼い猫の首飾りが′銀河′と気付いて、遺体安置所に攻め入り、同じくそれに気付いたJとKと争うが、女検屍官のローレルを人質に逃走。
JとKはバグがUFOで宇宙に逃げるとみて、昔UFOが来訪したときに人民を誤魔化すために作られた万博施設に向かい、バグを発見。最後はKがバグに食べられて腹の中から銃撃してバグを倒す。とどめはローレル。
ラストは記憶を失わせるピカッと光をあてる装置をKは自らJに頼んで記憶を消してもらい、一般人となり、JはM.I.B.として今度はローレルと組んで行動する様で終幕。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • コミカル
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