ロミーとミッシェルの場合

ROMY AND MICHELE'S HIGH SCHOOL REUNION

91
ロミーとミッシェルの場合
3.8

/ 59

29%
32%
29%
10%
0%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

作品レビュー(20件)

楽しい18.3%かわいい16.9%笑える15.5%コミカル15.5%セクシー7.0%

  • mor********

    4.0

    うーん……

    正直、そのときの気分によって評価が変わる映画…個人的にはそんなに嫌いではないが、 人には決して勧めない…

  • くろのすけ

    4.0

    20年ぐらい前に見て面白かった

    当時、30歳目前で、仕事辞めて、転職の就活中にレンタルしてみました。劇中の「I have no job, I have no money, I have no boyfriend.... Sounds like I’ a loser!!!」 と言うセリフがあまりにも自分の現状と同じで、画面に向かって「それ私じゃん!」と思わず言ってしまった。 余談ですが、30代半ばで「ブリジットジョーンズダイアリー」のオープニング見た時もまるで自分を見ている様な気がしてとても感情移入してしまいました。あの年頃の女性にはシンデレラより羨ましい話しでした。

  • エル・オレンス

    2.0

    ネタバレ滅多に★2なんか付けないが・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kun********

    3.0

    暇ならいい時間潰し

    お話はベターでひねりサプライズは無い。 起承転結通りなので安心して見られ、嫌味は無いし、美しい女性ばっかり。 高校生の、時代の、クラス内の、それらしい苛めが主題と言っちゃそうだ。 真面目グループ、美女人気グループ、変人グループがあり、そのいずれにも うちら二人は加わって無かったねって回想。 で、人気グル―プに意地悪されて、でも学園生活楽しかったねって。 お話はそれから現在8年後の同窓会での騒ぎ。 この映画が作られた年代がデカイ携帯電話で判る。 当時はこれを持ってるのが自慢だったって事で、台詞にもなってる。 刑事物等の現代劇では、この通信機器が欠かせなく、中には知らない様な 現実にあるのか?見たいな機器も登場し話の展開の必要道具なのだが、 ちょこっと前の時代では、必ずしもドラマには必要でも無かったのも 沢山有ったんだと思った。

  • Kurosawapapa

    5.0

    どこかズレたところが可笑しくて可愛らしい

    ==あらすじ== ロサンゼルスで定職にもつかず、気ままな共同生活を送る幼なじみのロミー(ミラ・ソルヴィノ)とミッシェル(リサ・クドロー)。 ある日、高校卒業10年目の同窓会が開かれることを知り、いじめられてばかりいた二人は、クラスメイトたちを見返そうと、成功したキャリアウーマンを装って故郷に向かいます。 ==同窓会の2ヶ月後== (ロミー)ハーイ、ミッシェル! 今日も相変わらず奇麗ね。 (ミッシェル)ハーイ、ロミー! あなただって、今日もバッチリだわ。 (ロ)喧嘩もしたけど、こうやってお世辞抜きで褒め合えるのは、親友の私たちだけよね。 (ミ)ほんとそうよー。 同窓会の時なんて、女子はみんな “おだて” や “見栄” で溢れかえってたしょ(笑) (ロ)私たちも、負けてなかったけどー(笑) (ミ)女子って、すぐグループ作ったり、比較したがるでしょ。 (ロ)ほんと。 でも同窓会では、やっぱり私たちが一番だったわよー。 スタイルも、魅力的変身度も☆ 奇麗どころのAグループだけには、絶対負けたくなかったしー。 (ミ)でもあなた、Aグループの子のことも、けっこう褒めてたじゃない。 (ロ)本音と、た て ま え 。 (ミ)そっか。 でも逆に、さり気ない褒め言葉、言われたりすると弱いのよね〜。 特に男からだとー(笑) (ロ)同窓会に行く時、借りたジャガーも最高だったわー。 (ミ)あなたの運転、車が壊れそうだったわよ。 (ロ)いいのよー。 車なんか見映えさえ良ければ、運転とか機能とか、どうだっていいものー。 (ミ)やっぱり大事なのは格好よね〜。 スタイル、洋服、お化粧でしょー、、、 (ロ)そうよー。見た目には苦労もお金も惜しまないわ。 (ミ)ダイエットも頑張ったりしたけど、 今回の同窓会、失敗しちゃったわね。 (ロ)ほんと。 最大の失敗は、「発明して大成功した」って嘘ついたことね。 (ミ)その発明って、あれでしょ。 黄色い紙のこのくらいの、こんなシールになってる、、、 (ロ)また〜! その非言語コミュニケーション、やめてよ〜。  “ポスト・イット” のことでしょ。 (ミ)そうそう。 まさか “ポスト・イット” で、あんな事になるなんて。 私たち、社会情勢 より 身近系 だしー。 (ロ)それに私たち、いつもおしゃべり先行で。 (ミ)話が飛んじゃって、遠回しになるから、 途中からあんな嘘、考えついちゃって、失敗するのよ。 (ロ)ほんと! パーティーでは顔から火が出たわ。 もう最悪〜。 (ミ)まあ、いいわよー。 皆の注目、集めちゃったし。 ダンスも披露できたし。 (ロ)踊り方、変に見えなかったかしら〜。 (ミ)大丈夫!クラブ通いで鍛えたんだからきっと完璧よ。 (ロ)それにしても、10年たつと男も変わるのね〜。 (ミ)変わらないのは、女の恨みと嫉妬だけよ〜。 (ロ)女の嫉妬は、世界がひっくり返ったって変わらないわ(笑) (ミ)それで、意地悪なクリスティからも、逆に騙されちゃったでしょー。 (ロ)ほんと、しっかり騙されたわ。 男の嘘は、見抜くの簡単なんだけど〜。 あと、騙すのも簡単だしー(笑) (ミ)やっぱり女同士は、手強いわ〜☆ (ロ)あら、私達また出口の無い会話してるー。 (ミ)でも同窓会、ほんと楽しかった。 BGMも、80年代の素敵なポップスばかり。 ロバート・パーマーの「恋におぼれて」、カルチャー・クラブの「カーマは気まぐれ」、シンディ・ローパーの「タイム・アフター・タイム」。 ティアーズ・フォー・フィアーズの「ルール・ザ・ワールド」も、ほんと最高だったわ〜。 (ロ)とりあえず、「ロミー&ミッシェル」 自画自賛の “私たち” 、 絶品ですよー☆♪

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
ロミーとミッシェルの場合

原題
ROMY AND MICHELE'S HIGH SCHOOL REUNION

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル