タイタニック

TITANIC

189
タイタニック
4.3

/ 4,686

53%
29%
13%
3%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(768件)


  • ノリック007

    5.0

    儚さと美しさで、素晴らしい映画です。

    3時間14分という長い映画です。 前半を恋愛映画、後半をパニック映画と思うと、長さを感じることはありません。 体調を整え、鑑賞時間を確保し、鑑賞しましょう。 機会があれば、映画館の大きなスクリーンで鑑賞した方が良い映画です。 架空の人物と実在の人物が登場し、人数も多いです。 乗員は、似たような制服を着ているので、区別がつきにくいです。 人の数だけドラマも愛もあります。 友人、カップル、夫婦、親子または一人で鑑賞しても、楽しめる映画です。 「僕は、人生を贈り物だと考えている。どんなカードが配られても、それもまた大切にしたいと思う。今を大切に」というセリフは誰の心にも響くことでしょう。 フィクションなので、伏線と伏線の回収の仕方がお見事で、何回も鑑賞できる映画です。 「女の心は海のように秘密が一杯なの」というセリフが、ラストシーンの伏線に感じました。 実話に基づく映画なので、タイタニック号について、調べて、理解したうえで、鑑賞するとより楽しめます。 アメリカの法律により、一等乗客、二等乗客と三等乗客は、映画で描かれていたように区別され、差別されていました。 タイタニック号が沈没するシーンで、ジャックとローズより先に船尾の安全柵の外側(上側)に出た人は、チャールズ・ジョーキンで、タイタニック号の処女航海でパン焼き係主任を務め、海に転落しますが、凍死を免れ、救命ボートに助けられ、詳しい証言を残した生存者の1人です。 ローズが生き残ったとしても、不思議はないということです。 エドワード・スミス船長は、タイタニック号が沈没したときには、62歳です。 エドワード・スミス船長は、タイタニック号の処女航海の船長を務めずに、退職していたら、死ぬことはなく、退職後の人生を楽しめたかもしれません。 エドワード・スミス船長は、優秀な船長ですが、オリンピック号の船長として、事故を起こしています。 どんなに優秀な人であれ、老化による能力や判断力の低下は避けられません。 エドワード・スミス船長は、ホワイト・スター・ライン社の社長であるブルース・イズメイの言葉に心を動かされて、判断を誤り、タイタニック号と共に沈没することになりました。 誰が船長をやっていてもタイタニック号は沈没したと考えますが、エドワード・スミス船長以外の誰かが船長をしていれば、エドワード・スミス船長は死ぬことはなかったのです。 タイタニック号の乗員で、退職できるのは、エドワード・スミス船長だけでしょう。 人生の引き際を考えさせられました。 自分は早期退職しましたが、再び働くことになりそうなので、十分に注意が必要です。

  • なゆた

    2.0

    自分には合わなかった

    レオナルドディカプリオがかっこいい

  • m

    5.0

    何度も見ています

    泣けます もう何度見ても嗚咽するくらい泣けます 壮大です 毎回見終わった後、胸が苦しくなります  大切な人と一緒にいられることが どれほど幸せなことなのか... たくさんの愛に触れることのできる映画です でも大抵の人は、 この長さで心が折れるのかな。

  • mainof

    5.0

    何度も観てる。

    公開当時(学生の頃)は、長いなぁ〜って印象が強かったですが、年を重ねながら、時折観る機会があり、結果1番繰り返し観てる映画です。 年齢を重ねてからの方が、沁みますし、泣けます。 こんな素晴らしい演技で、なぜレオナルド・デカプリオはアカデミー賞にノミネートすらされていないのか、ホントに疑問です。 大傑作だし、永遠に見続けられる名作だと思います。

  • ぽむぽむ

    4.0

    懐かしい

    初めて観た時はお気に入りの映画でした。とにかく映像が美しかった。 その後にタイタニックのパロディが出過ぎて、この映画を素直に観られなくなりました。あのポーズで写真を撮るのはもうやめて(笑)

  • iup********

    5.0

    素晴らしい

    退屈な映画は2時間でもきついけど、タイタニックは3時間越えでもあっという間に感じました。 船が沈没するシーンでは地獄絵図という言葉が頭を過ぎったな。ジャックとの別れがなんとも言えない、冷たい海で何度声をかけても目を覚まさないところでは涙が止まらなかったです。 これぞまさに不朽の名作ですね。

  • saikooooo

    5.0

    永遠の名作

    公開当時に見て感動した名作を、高校生になった娘がみて感動していました。デカプリオをかっこいいとも。名作、名優はいつになっても高い評価を受けるのですね。

  • ivo********

    5.0

    圧倒的

    ジェームスキャメロンのファンでありながら、むかーしテレビで断片的に観ただけで、見直そうとしてこなかった本作。 当時の女性人気ナンバーワンだった本作は、デートムービーとしての偏見があって、なかなか観る気にならなかったのだが、「アバター2」公開を控え、キャメロン作を一通り見直したいと思い、鑑賞。 最後にどうなるのかわかっていながら、興味が持続し続け、後半はハラハラドキドキで3時間の大作ながら時間を忘れて観てしまう。人の心をつかむ術を知り尽くした者がつくった作品だ。 現に、本作の序盤で、科学者がチープなCGを使って、タイタニック号が実際にどのような体勢で沈んていったのかを軽薄に説明してしまう。これは、クライマックスにタイタニックがふたつに折れ、それぞれが垂直になって沈没していく様が、事実に基づいていることを観客に理解させるためだろう。 それが事前にわかっていてもなお、クライマックスの映像には圧倒される。 今見ると、二人の若者よりも、最後にネックレスを海に投げ込むローズお婆さんに涙してしまう。 ジェームスキャメロンは、やはり特別な監督だなーと改めて実感。

  • ポンデッド

    5.0

    パニック映画の最高峰

    恋愛映画としても見れますが、やはり一番は客船を舞台にしたパニック映画がメインですね。序盤はマッタリしてますが、後半一気に展開が動きます。 昔の映画ですが、迫力のある映像で楽しいです。

  • gar********

    5.0

    セリーヌ・ディオン様 有難う御座います

    ジャック(レオナルドディカプリオ様)にはどんな夢があったのか。偶然 乗れたタイタニック号。looking nice.1910年 すごい時代だね。

  • per********

    4.0

    賛否両論ですが...

    辛辣な意見も多いですが、実際に起こったことを改めて映像として蘇らせてる映画です。今とは時代感も異なる中、非難する前にこの事故に遭遇した方々に想いを馳せ、現時代とは異なる歴史や物づくりの視点でも、事実に目を向けて欲しいと思います。単なる恋愛ストーリーではなく、現世でも変わらずリアルに考えさせることは多く、年代問わず、教えられることは多い作品であり、後世に繋げていって欲しいと考えます。

  • cri********

    5.0

    しばらく余韻が続くくらい心に響く

    壮大なスケールで繰り広げられていくラブストーリー。 ジャックがまぁかっこいい。それに尽きる。目の保養になります。 身分の差に苦しみながらも、ふたりは惹かれ合っていく。ジャックとローズの儚い運命に涙なしでは観られない。 こんなにも人を愛することができるのか、愛する人を守り抜くことができるのか。その想いに胸が締め付けられる。 人は極限に陥ったときにどう行動するか人間模様も描かれ、それぞれの人生に感動させられた。 自分だったらどうするだろうと考えさせられる。 ジャックとローズのラストシーンは、切なくてせつなくて涙が止まらなかった。 2、3日余韻から抜け出せなくなるくらい心に響いた映画でした。

  • るゐ

    5.0

    昔は

    なんかストーリーが安っぽいなと思ってましたが、最近巨大スクリーンで見直したら、素敵だなぁと思えるようになった。 やっぱ豪華な映画は豪華に観ないとなぁと思った。安っぽーと思ってた時は20インチのテレビとDVDでした。そりゃそうだわ。

  • ass********

    5.0

    凄いわ

    有名作なので作品の内容や撮影秘話は今更です。 作中のローラってまだ17歳なんですよね。 人の影響を受けて立場が二転三転。 ああ、若い時ってこうだったかもと思います。 そして綺麗(色んな意味で) そしてよく走る!

  • 山本隆之

    5.0

    ビリーゼインのキャル

    ビリーゼインのキャルみたいなセレブ生活してみたい(笑)。 ワインクーラーや、ガウン、タキシードなど、何から何まで俺の趣味(笑)、 あ。葉巻は違うか、喫煙者じゃないから。

  • jim********

    5.0

    20数年ぶりに改めて観賞

    公開当時劇場で観て以来、20数年ぶりに観る。 内容も細かい部分もすっかり忘れてしまっていて、ストーリーもうろ覚えだったが、改めて観る。 今ではすっかりベテラン俳優で悪役や癖のある役もこなすデカプリオの初々しいこと。ケイト・ウィンスレットも若い。2人とも演技が上手い。 やっぱり映画は役者の演技で決まるよね。どんなに素晴らしい演出しても役者が大根だと興ざめだわ。 実際に乗船しているかのような錯覚を起こさせるほど素晴らしい出来栄えの船内の様子や乗客の雰囲気、前半のラブロマンスから後半のアクションに変化する絶妙の展開、船と運命を共にする演奏家、人の作ったものに対する過信と自然の驚異。語りつくされている内容だけど、改めて観ると本当に素晴らしい。 世界的な興行収入だと現在3位になるらしいが、作品としては1位で良いのではないか。

  • yad********

    3.0

    船が主役

    「この映画の主役は船だよ」と見た人に言っても失笑されるばかりで、いつも小馬鹿にされてたのを思い出します(苦笑) 映画監督は必ず作品に主張したいテーマを盛り込むはずですが、この作品はジャックとローズのラブストーリーより、タイタニックの海難事故の再現の方がしたかったのではと思ったから。 作中で登場した船内の様子や調度品へのこだわりは並々ならぬものがありましたし、事故から沈没までの一連の出来事は、生存者の証言を元に徹底して忠実に再現したものでした。 映画を見る前から予備知識として知ってたから余計にそう思って鑑賞したのかもしれません。 ですから本来ならしてはいけない見方、フィクション部分である2人の話は始めから無視して、ひたすら豪華客船と実話のエピソードばかり注目するという暴挙というか、作品への冒涜をしてしまった負い目があるかも。 決してフィクション部分は不要という意味ではありません。実際普通に感動したし、ごっそりカットしてしまってはこの作品の魅力は半減してしまうでしょう。 でもやはり、船が主役という印象は今も変わらないです。 冒頭、PCを使って沈没シーンの再現を老いたローズ婦人に見せますが、あれは鑑賞してる側への説明です。実際同じように巨大な船が沈みゆくシーンの再現は圧巻で、もうすぐ真っ二つに折れる、船尾が引きずられる、次に逆立ちするんだ・・・と展開がわかってても、いや、わかっているから余計に圧倒されました。 あの音楽隊や自殺した船員、2・3等客室の人たち等々、実話部分の話は、今となっては遺族の方々は別として‘物語’として完結してます。 ですから2度と繰り返してはなりません。こんな悲劇は一度で十分です。 まったくの余談ではありますが、中国では沈没シーンで爆笑だったとか。人が滑り落ちたり、途中でプロペラにぶつかってクルクルと回転しながら落ちるシーンが滑稽に見えたらしいです。 飢饉や粛清で一度に何万人って死ぬことを繰り返してきた国民にとっては数千人の命はどうでもいい感覚だそうで。。。 どこかのHPで読んだのですが実話なら人によって見方は様々だなと改めて思ったのでした。

  • sia********

    5.0

    余韻がすごい

    何十年ぶりに見た。昔はデカプリオのラブストーリーで本編のみしか覚えてなかったが、今回は冒頭の30分くらいも大事だし、3時間越えの長編なのにも関わらず長く感じず、あっという間と感じるくらい吸い込まれ、ストーリーの全てに感動した。 デカプリオはもちろんかっこいい、映像も美しく、ピュアな気持ちを思い出させてくれる作品だった。後半の沈むのは分かっていても、もう少し2人の幸せな時間を見ていたくて、まだ氷山来ないでって何度も思った。 ジャックがあそごまで勇敢で愛溢れてカッコいいと、ローズの今後の人生でジャックを超える人は現れないし、例え結婚しても思い出のジャックには誰も勝てない。(ローズの亡くなった旦那さんはかわいそうだが) 一緒に居られる時間が短くても、人生でほんの少しの間でも、そこまで思える大恋愛が出来たのは幸せだと思う。 ローズはジャックに救われた命で、第二の人生を謳歌できて良かった。乗馬や田舎での暮らしなど、上流階級の暮らしを捨てて本当の自分で居られる場所で、ジャックの分まで生きて、やっとジャックに再開出来て良かった。 もちろん船の事故は悲劇ではあるのが、その中の純愛は素敵だった。

  • KЯ∀ZY=T∀K

    1.0

    長い

    退屈

  • やまと

    5.0

    タイタニック解説動画も見て

    タイタニックを既に見た人もそうでない人も、1度タイタニック解説動画を見ることをオススメします。(個人的に鈴木敏夫さんオススメ) この映画が大好きで、何回も泣きました。 次見るとしたら精神的にも体力的にも余裕がある日かなと思うくらいの余韻。 今更と言わずに、解説を見るとまた違ったタイタニックの見方ができます。 この作品がなぜ3時間越えなのか? それは、実際の沈没までの時間をお客さんに体験してもらう為だから。(解説動画より) 表面だけ見ればジャックとローズの恋愛ものですが、それだけでは無かった。 監督の細かい演出に全て意味があり、想いがあり ラストシーンのローズの写真にまた涙が出ました。 まだまだ勉強不足ですが、タイタニックの事を知るきっかけになった作品です。

1 ページ/39 ページ中