セブン・イヤーズ・イン・チベット
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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作品レビュー(98件)

悲しい15.7%切ない15.3%知的12.7%泣ける11.4%勇敢7.9%

  • あき

    3.0

    ダライラマとオーストリアの登山家

    共通するもののない2人が国や文化を超えて交流する。歴史大河ドラマです。

  • kaz********

    5.0

    この作品の監督は、ラストエンペラーの監督と対照的で、真実を伝えている

    今から25年前の映画。 香港返還の年に公開になったアメリカ製の映画。 監督はフランス人。 オーストリアの登山家がチベットに入り、当時若かったダライラマ14世と出会う話である。 内容に関しては、ほぼ真実に間違いない。 中国共産党人民解放軍はチベットに入り問答無用に蹂躙している。チベット仏教で大切にしている絨毯の上を土足で踏み倒す。殺しまくる。毛沢東のでかい写真を一番目立つところに掲げる。彼らにとっては宗教など関係ない。そういう点をちゃんと我々に伝えてくれているこの映画。そしてラストエンペラーのバカ監督ベルナルド・ベルトルッチ監督と違い、セブン・イヤーズ・イン・チベットのジャン=ジャック・アノー監督は、常識をわきまえた方だと思う。 チベットは一つの国、ウイグルは一つの国、内モンゴルは元々はモンゴル。もちろん台湾は国。香港も一つの国だ。中国なんかではない。 ・こういうあたりまえのことを日本の教科書にはかかない。 ・日教組が牛耳る学校の先生方はそのことを教えない。 ・朝日、毎日という新聞メディアは中国に協力し、偽情報を日本国内に垂れ流す。 ・TBS、テレ朝というテレビメディアは全く中国寄り。 ・NHKも中国メディアのチェックを受けたようなだらしのない放送ぶり。 ・立憲民主党の小沢一郎、2009年12月に総勢626名にもなる訪中団で中国訪問。日本にはこういう中国と関係の深い政党があり、決してこの党は中国の悪口を言わない。 だから、こうやって映画感想文に書いて、見て下さった方々が一人でも真実を知るということをやり続けなければならないと思っている。 日本人よ。特に若い方々。目を覚ませ。気付いてくれ。 これから将来、台湾、尖閣諸島、沖縄、そして最後には日本本土が危なくなる。 自国は自分たちで守らなければならない。アメリカ頼みではダメ。それを怠るとこの映画のチベットの二の舞になる。

  • arl********

    5.0

    これは素晴らしい映画です。

    いい映画です。ダライ・ラマがいいこというんだよ。 もっと早く観ておけばよかった。J.J.アノーなんだし。

  • riasazua

    5.0

    ウイグルに重ねてしまう

    チベットの文化や美しい風景が中共に浸食されていく映像に胸が抉られる思いで鑑賞しました。 ストーリーときちんとしており、楽しめた反面、ウイグルや台湾、もしかしたら日本の未来を暗示してるようで辛い気持ちになります。 今のハリウッドじゃ作れない作品でしょうね。 色んな方に見て欲しい作品です。

  • ech********

    4.0

    てんこ盛り

    冒頭のヒマラヤ登頂から始まって、インドの収容所、チベットの大自然、ポタラ宮殿、チベット仏教など場面がどんどん展開するうえに、遠距離離婚、白人とチベット人の結婚、会えない息子への思い、反目しあっていた者の友情などの人間描写がはさまれて、最後は共産主義者のおバカぶりまで出てきて、まあまあ盛りだくさんだこと。 詰め込みすぎの観はありますが、画面もカラフルで話のテンポもいいし、普通に誰にでもオススメできそうです。 中共はずいぶん 怒ったらしいけど微笑ましいですね。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
セブン・イヤーズ・イン・チベット

原題
SEVEN YEARS IN TIBET

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル