ハムレット

HAMLET

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ハムレット
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(18件)

ゴージャス15.9%かっこいい13.6%知的13.6%ロマンチック11.4%悲しい9.1%

  • hor********

    2.0

    あまりにも美しいオフィーリア

    ハムレット王子は、先王である父の死の真相が暗殺であると父の亡霊に聞かされ、復讐のため狂人のふりを始める。そして恋人オフィーリアに尼寺へ行けなどと暴言を吐く。 DVD2枚組。物語の展開は2枚目に詰まっている。後半のストーリーは予想ほど複雑ではなく、ここに至るまでが長かっただけに急展開の気持ちよさが心地良い。 原作の台詞を削らずに撮ったということだが、やはり言葉の畳み込みが激しく、せわしなく感じてしまう。試みには敬意を表するが、1本の映画として感じた事を正直に言うなら、これはいまいち。 絵作りの豪華さは素晴らしい。金ピカな宮殿。豪華さに包まれた映画という意味では珠玉の映画と言える。豪華な俳優陣、豪華な部屋、小道具、お城、衣装。特に衣装が金がかかっていると感じた。 オフィーリアの美しさは格別です。 まとめ:船と国が沈む。

  • pep********

    5.0

    映画の世界に引き込まれる

    長編ですが時間は感じさせません。 事前知識もいりません。 豪華キャストと華やかな映像美を味わえます。 多分、興行収入的には大赤字だったと思われるが内容は素晴らしい!

  • bmw********

    3.0

    小説で読むには面白いが

    凡その事は分かるが、特に面白いというものではない。 観ていてあくびが出るような映画では、一流とは言い難い出来栄えだろう。 ハムレットといえば知らない人はいないくらい有名なものだが・・・・。

  • スーザン

    5.0

    “ハムレット”を体感。

    古典で長尺というので躊躇しておりましたが、全くの杞憂でありました。 その台詞回しから一気に物語の世界を体感でき、時間の長さなど吹っ飛んでしまう充実感を味わえます。 ケネス・ブラナーの才能所以でありましょう。 シェイクスピアに全く馴染みが無くても一見の価値ありです。 若きケイト・ウィンスレットが頑張っております。

  • kih********

    5.0

    名作は、観るか観ないか、それが問題だ。

     やっとこの名作を観た。これまでに何度頓挫したことか。映画にしてもらったおかげで全編を最後まで行けた。そして、名作だということが分かった。  To be or not to be, that is the question. という名文句も、こういう状況で発せられたのだ。すると、生きるべきか死すべきかとか、有るべきか有らざるべきかなどという翻訳比べなど全くまと外れだ。やるのかやらないのか、それが問題であって、どうしようかこうしようかなんて問題じゃない、ってことだろう。究極の二者選択で、目的論や方法論で迷うことじゃない、と言ってるのじゃないかな。  Frailty, thy name is woman. これもまた、弱き者か脆き者か、そんなのはどうでもいい。ああ、どうしようもないね、女ってのは、という程度のことだろう。  名文句というのは、インパクトが強くて、意味深で、如何様にも解釈・翻訳が出来て、その時々の状況にもじり・パロディー化ができるものだ。名作というのも、同じだ。事実、本作の原典が中世であるのに舞台を近世に移して、現代に制作してある。しかも、何作も翻案ものが公開される。どの作品にも、名文句だけは生かしてある。  名作は、好き嫌いを排して必見である。この齢になって初めて観たのでは遅すぎた。To see or not to see, that is the question. 名作とはそういうものなのだ。随分損をした。この際、リメークもの・翻案もの、ショップで借りられるものは出来る限り沢山観ることにしよう。That is the question.

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ハムレット

原題
HAMLET

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日
-

ジャンル