ブレード/刀

THE BLADE

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ブレード/刀
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(12件)


  • msp********

    5.0

    昔、この映画を見て感動して、自分もあの刀捌きを真似してみたが、出来なかった。 こんな回転斬撃が使えたらカッコいいと思いました。

  • nim********

    1.0

    ネタバレ素早い剣捌き

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shibu-net

    2.0

    ストーリーが単調、演出も雑。

    観ていて疲れる。 格闘シーンでは、必ず竹が立てかかっているところで行われる。 盗賊に襲われて吊されても死ぬことはない。 誰が敵で、誰が味方なのかも結果でしかわからない。 ナレーションがなければ、ホントにわかりづらい。 これが香港映画だと言われれば、そうなのかも・・・と思うが、すごく単調なストーリー展開で、残念の一語に尽きる。 ひとつ星でもいいくらい。

  • src********

    5.0

    こーいうの

    最近のCGばかりにたよるアクションに見飽きたらこれを見る。チウマンチク最高

  • oce********

    3.0

    人も武器も飛ぶ

    「ドラゴンゲート~」で見たツイ・ハークの昔の作品を引っ張り出してきたが、流石にワンチャイシリーズと比べると苦しい。 それでもアクションの面では満足できる仕上がり。 物語がややこしく、女の二人の男を操る面。 刀鍛冶の息子が殺された父を探す面。 この辺の合わせ方が下手くそなのか、さっぱり入ってこない。 だからこそツイ・ハークはアクションの演出に力を入れている。 鎖を使って刀を巻き付け武器にするなど、かなり奇抜なアクションが目白押し。 ツイ・ハークお馴染みのワイヤーアクションも縦横無尽に使われ、人は勿論武器までも飛びまくる。 後に活躍する人材が出てこないのは残念だが、この映画に求めるのはアクションだけだろう。

  • kkk********

    4.0

    ラストバトルまで、ひたすら耐えるべし

    なにか作品に深みを持たせようとしているのか、意味不明な台詞や不必要と感じられるシーン・登場人物が目立ち、観客がシンプルに活劇を楽しむのを敢えて拒むかのような造りになっています。なので、序盤…どころかランタイム109分のうち90分あたりまで、ダラダラと退屈な時間を過ごすことになります。申し訳程度にアクションシーンが点在しますが、一瞬目を惹く程度でストーリーに速度を加えることはありません。途中で観るのをやめてしまう人もいると思います。実際、自分も一度は半ばあたりで眠りに落ちてしまいました。 …が!主人公が奥義、片腕サイクロン刀法を会得した途端、その様相はガラリと変わり、目を見張る至高の剣戟シーンが怒涛の如く展開します。このラスト10分程の部分に本作品の価値は集約されていると言っても過言ではないでしょう。ここに至るまでの長く辛かった俺の90分は決してムダではなかった!と妙な達成感を味わうことの出来る一瞬です。 そして最後はその余韻を打ち消すが如く、性懲りも無く意味不明&「もぉどーでもイイや」的ラストシーンにて終劇。なんだかなぁ…結局なにがやりたかったんだコイツらは

  • xi_********

    4.0

    ツイ・ハークの世界が広がる武侠片

    90年代に香港で突如再興した武侠片(武侠映画)。その潮流の中で数多くの映画が作られましたが、その中心にいたのがツイ・ハーク。きっかけとなった『スウォーズマン/剣士列伝』の製作(最終的には一部を監督)を務めて以降、類似ジャンルである功夫・古装片(カンフー時代劇)の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』シリーズを監督する等、ほぼ独力で一大ブームを巻き起こしました。 そんなブームも終焉を迎えつつあった95年。ツイ・ハークは「取り」を飾るべく、ある一本の武侠片の撮影を開始。それが本作、『ブレード/刀』です。 この映画は、60年代後半、キン・フーが生んだ武侠片大ブームの最中にチャン・チェが手掛けた『獨臂刀(邦題/片腕必殺剣)』のリメイク。数年前にDVD化された同作を観た方もおられるでしょうが、香港映画史上初の興行成績100万HK?突破を果たした活劇で、あのジミー・ウォングを大スターに押し上げた作品です(因みに非常に面白い)。 ですが、一応リメイクと言う立場にはありますが、『ブレード/刀』は、ほぼツイ・ハークのオリジナルと言っても差し支えないもの。プロット(片腕を失った剣士の復讐劇)こそ『獨臂刀』のアイデアを踏襲していますが、その演出もストーリーも、類似性はほとんどありません。 先に結論を言います。 この映画は、観る人を選ぶ(好き嫌いが分かれる)映画です。 決して映画的完成度が高いわけではなく、ましてや面白いと呼べる作品でもありません。 但し、ツイ・ハークが商業主義を優先する映画人であることは私も過去しつこいくらいに述べてきましたが、仮に、彼に作家性と言うものを認めるのなら、本作はその作家性が存分に刻まれた映画でもあります。 ツイ・ハークが作家性を刻んだ映画は極めて少数ですが、過去にも数本あります。 その中で、私個人が彼の代表作と数えるのは、『蜀山奇傳・天空の剣』。 映画的には『上海ブルース』や『北京オペラブルース』の方を評価していますが、ツイ・ハークがツイ・ハークたる所以を感じられる映画として、『蜀山奇傳・天空の剣』がその最高峰に位置することは断言出来ます。ひとりの映画作家が生み出した幽幻の映像世界は、物語への没入感と言う一点で、過去全てのツイ・ハーク映画と比較しても抜きん出た存在と呼べるものでしょう。 その没入感へ唯一迫ったのが、この『ブレード/刀』です。 物語は刀鍛冶師・テンゴン(チウ・マンチェク)の復讐譚。父親が刺青の男・ルン(ション・シンシン)に斬られたことを知ったテンゴンは片腕を失いながらも、独力で古代の奥義書を会得。隻腕の剣士としてルンへの戦いを挑む。 但し、この王道的物語を小細工せず描けば良かったものを、妙な回想形式を交えて「約束の地」なる大して意味のないプロットを組み込み、その狂言回し役に、完全に観客(私や先のレビュアーの方々)の怒りを買う刀匠の娘・リン(ソニー・スー)を登場させたことで、この映画は傑作と成り得た可能性を放棄しています。 然しながら、それでも、この映画を切り捨てるわけにはいきません。 その理由は大きくふたつ。 ひとつは、その映像(世界観)です。 灼熱と荒涼の世界が広がるその映像(世界観)は、冒頭、いきなりその威力を発揮。観客の胸倉を掴み、強引に物語世界へ没入させていきます。これは、時代考証を全く考えないツイ・ハークならではと言える、正に荒業。又、独自の世界観を確立した要因は、意匠を凝らした集落のセットや武具、或いはその衣裳にもあり、ツイ・ハークの脳髄から染み出る世界の再現に、美術スタッフは素晴らしい貢献をしています(個人的にはウォン・カーワイの『楽園の瑕』以上)。 もうひとつは、剣技。 チウ・マンチェクとション・シンシン。前者はジェット・リーの後継者と呼ばれ、後者はジェット・リーのスタントを務める実力者(『ワンチャイ/天地黎明』撮影中に怪我したジェットの吹替えを担当し観客に気付かせなかった)。 このふたりによるクライマックスの激闘は、間違いなく、歴代武侠片史上でも有数の(個人的には、唯一、キン・フーの『忠烈圖』に匹敵する)シーンであり、又、この場面におけるツイ・ハークによる編集も、屈指の冴えを見せます。 本作は、決して傑作とは呼べぬ映画。 同時に、決して凡作とも呼べぬ映画。 評価は人それぞれでしょうが。 間違いなく、90年代のツイ・ハークを代表する一作です。

  • ms1********

    2.0

    ネタバレ刮目して見よ、この凄まじき剣の舞を!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tet********

    4.0

    ネタバレかっこよし。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jun********

    4.0

    おすすめ

    1回目には日本語吹き替え版、2回目に字幕版での鑑賞をおすすめします。オリジナルの台詞が説明不足なのか、吹き替え版の方が日本人の私には理解しやすい台詞となってました。 吹き替え版が苦手な方も是非。

  • xkt********

    4.0

    ネタバレ復讐劇と愛憎劇

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yat********

    5.0

    座頭市を

    ツイ=ハーク作品の中でも特に好き 座頭市を連想させてくれます

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