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シーズ・ソー・ラヴリー

oce********

3.0

壊れる男

最後の選択にはかなり疑問が残りました。それほどまでに愛は偉大なものなのか? 3人も娘がいるのだから尚更そう感じる。 ショーン・ペンとロビン・ライト。実際の夫婦が織り成す破滅的な愛。 しかし物語も破滅寸前のとこで踏ん張っている状態。 冷静に見ればこの妻が一番の悪人だと思うけど(笑) トラボルタがきれるのも当然。 最後の能天気な音楽と相まって共感を求める映画ではない。 ただしショーン・ペンの怪演はいつもながら見所の一つ。

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