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シーズ・ソー・ラヴリー

ともえ

4.0

セリフがよいのかも。

主役の二人のイカれっぷりに呆然としてる間もなく事件が起き、これはどこに落ち着くのだろう?と出だしから不安にさせられます。 その後も、こんなのあり!?という展開が続くのですが、皆が相手に怒りながらも、言い分は言い分としてしっかり聞き対応していて、なぜか次第に引き込まれてしまう。 最後までハチャメチャなのですが、不思議とあたたかい気持ちになるのは、出てくる人たちがちゃんと「会話」してるからかもしれません。セリフがよいのかな。 監督は息子のニック・カサヴェテスですが、脚本を書いたジョン・カサヴェテスの映画も見てみたいと思いました。

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