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シーズ・ソー・ラヴリー

bun********

3.0

自己中な女モーリーンに辟易

ジョン・カサベテスが書き残したラブストーリーは、 純愛なんかファンタジーだと揶揄したような、 エキセントリックな男女の狂態が描かれる。 しかし、悪ガキを大人にしたような二人の男 (S・ペーンとJ・トラボルタがはまり役)に 愛される自堕落で身勝手な女モーリーンに まったく魅力を感じることが出来なかった私は、 最後まで主人公のように『シーズ・ソー・ラブリー』 な気持ちにはなれなかった。(55点)

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