クロノス

CRONOS

92
クロノス
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(26件)


  • fiv********

    4.0

    デル・トロ監督デビュー作!

    ギレルモ・デル・トロ監督のデビュー作と言うことで観た。 低予算で作られているので映像は物足りない。 しかし、だからこそ監督の才能がとてもよくわかる仕上がりになっている。 まさに、監督得意のダークファンタジーの原点とでも言えるシーンがたくさんあるのが興味深い。 徐々に吸血鬼として血を欲する姿は、監督ならではの演出で胸が苦しく辛くなる。 ラストもなんとも言えない余韻が残るエンディング。 デル・トロ監督を語るには外せない一本なので是非観て欲しい。

  • ひみつのたかちゃん

    3.0

    佳作、でも今の片鱗がある

    平凡に生きて、平凡に死ぬ。これが、難しいが神の祝福をえた美しい生き方だ、と荒削りだが綺麗な構図の画面から伝わる佳作。

  • oir********

    3.0

    ネタバレ淡々とした展開からにじみ出る爺と孫の愛情

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yok********

    3.0

    監督の今の作品の前哨戦のような作品。

    低予算でなんとか頑張っている。ギレルモ・デル・トロ監督のやりたい事を不器用に表現された作品なので、素人ぽさが満載でした。でも、この作品がたたき台として今があるのではないでしょうか。

  • 1048

    1.0

    ようわからん

    普通にくだらない B級ホラーに理解があるが、 もう単純につまらない。 時間の無駄だった。

  • j45********

    2.0

    面白いわけではないが

    ジョジョの石仮面か、はたまたベルセルクのベヘリットか、あるいはヘルレイザーのアレか。 そういった物を想起させ人間の運命を変える「特別な物」を手に入れたら何が起きるのかっていう話しを、ちょっとした80年代ゴシックホラー映画風に作られている。 そんなに面白いものではないが、やたら冷静な女の子はどうなるんだろうなと思って最後まで見てしまった。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ死なないだけで強くはならないのね!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • san********

    4.0

    アウロラがスパイス

    過って吸血鬼となったへスス、妄執に囚われたグァルディア、その甥アンヘルを中心にして基本的に話が展開していくのだが、へススを人間として留めるために頑張る孫娘のアウロラが良い味付けになっている。 セリフはほぼ無いけれど、この子が物語に出てこなかったら、この映画は駄作になってたかもしれない。 一つ注文を付けるとしたら、血への渇望に苦しむ様が弱かったかな。グァルディアの、クロノスに向ける執念は良かったし、アンヘルの荒々しさも良かったが、吸血鬼となってしまったへススは、もっともっと苦しんでもよかったと思う。それにより、アウロラの味付けがもっと効いてきただろうし、終盤の安らいだシーンも際立っていただろうな。

  • nat********

    3.0

    大好きなタッグ

    ギレルモ・デル・トロの長編デビュー作。 さらに大好きな『ヘルボーイ』のロン・パールマンも出ている作品は期待せずにはいられない。 そんな中での鑑賞。 見た人全員が指摘するのでは? というぐらい見た目と設定が一緒のクロノス。 どこをどう見てもジョジョの石仮面でしょうよ(笑) さすが日本のアニメを愛するデル・トロですね。 かなり影響を受けたのでしょう。 ストーリーはそんなに面白いものではないですが、 デル・トロの変態画がよく出ていて 彼らしい魅力が満載でした。 ちょっとグロイというよりも 気色悪いと思います。 鑑賞にはちょっと覚悟がいるかもね。 見た人にだけこの感覚は伝わるかな?

  • スーザン

    3.0

    気色の悪いお話です。

    ギレルモ・デル・トロ監督の長編デビュー作。 骨董屋の爺さんが、16世紀の錬金術師が作った“クロノス”呼ばれる装置で吸血鬼になっちまう・・・というお話。 独特のムードにどんどん引き込まれる作品である。 特にグロさがあるわけでもないのに、嫌な感じで気持ち悪さを醸し出している。 そんな中、爺ちゃんがボロボロになっても優しく慕う孫娘が可愛い。

  • pin********

    4.0

    ロン・バールマンいい味出してます。

    吸血鬼の映画でした。 クロノスというと『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』の冥界の神を思い出すんですが、ここでは永遠の命を授けてくれるという不思議な機械のこと。 永遠の命というのが実は吸血鬼になってしまうということで、間違って永遠の命を手に入れ吸血鬼となってしまった古物商の悲しみと、クロノスを手に入れようとする富豪との戦いを幻想的かつ抒情的に描いています。 グロテスクでありながらどこか美しさも宿しているあたりはいいのですが、物語としての明快さはあまりありません。 まあ、そこがいいんでしょうけど。 クロノスを手に入れようと画策する富豪の甥を演じる若き日のロン・バールマンはいい味出してます。

  • blue

    3.0

    雰囲気はいい

    何とも言えない雰囲気を醸し出しています。 基本設定はかなり面白いのでもう一度リメイクして欲しい。

  • tok********

    2.0

    ジョジョの石仮面の匂いがした

    独特の世界観は良い。

  • beb********

    2.0

    なんとも

    いまいち内容がつかめない。不気味ではあるが、それだけのことで別に凄いエピソードがあるわけでもない。登場人物が少ないので、もっと濃密な絡み合いがあればよいが、何か拍子抜けなやり取りが続く。

  • ind********

    4.0

    怪奇ファンタジーの秀作

    25年も経って初めてwowwowで観ました。ヘルボーイの俳優もいいですが、 孫娘の子役の存在が大きかった。この子は今どんな美人に成長してるのかな? エイリアン2の子みたいになってなければいいのだが・・

  • oce********

    3.0

    ビジュアルセンスはデビューから

    ギレルモ・デル・トロのデビュー作は吸血鬼の物語。 必然的にビジュアルはデルトロの好みであるホラー風味。 骨董屋を営むヘススは天使像の中から金属の機械クロノスを発見する。 時計のように動き針が飛び出るクロノスに刺されたヘススは快感と同時に、血の渇きを覚え始める。 吸血鬼になる過程と同時に、死んだ際の虚無感も感じられる。 デルトロ作品常連のロン・パールマンも出ているし、主役のフェデリコ・ルッピも朽ち果てた肉体が醸し出すビジュアルはある種の芸術。 一人娘との交流もドラマに奥行きを出している。

  • mai********

    2.0

    ネタバレなんかよくわからんかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • じぇろにも

    3.0

    ネタバレメキシコ 1500年 時計師

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kyo********

    4.0

    ホラーらしさはないが、優秀

    生と死について考えさせられる作品だった。 古い映画なので凝った演出はなく全体的に暗いイメージの中で物語が進行していくのだが、ヘススとアウロラの親子愛や、生への執着、愛と死など重厚なテーマを持っており見ごたえがある。 忘れられない作品となった。

  • スナフキンM

    3.0

    ジョジョの石仮面?

    WOWOWにて視聴。 発掘名作とのことだったが、名作というよりマニアックな作品だ。 小道具や美術などに独特のものがあり、なるほど雰囲気はあると思うが、タイトルにもなっているクロノスという吸血鬼になってしまう装置が「ジョジョの奇妙な冒険」の初期にでてきた石仮面とかぶる。吸血鬼になるのもそうだし、妙な突起がでて突き刺さるのも一緒。そう見えてからはそのようにしか見えず、今一つ乗れなかった。

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