グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(481件)


  • tot********

    5.0

    無名新米脚本家の脚本にロビンウィリアムスが出演するっていう夢

    ロビン・ウィリアムスがアカデミー賞助演賞を受賞したこの作品 ゴールデングローブ賞で脚本賞も受賞 マット・デイモンとベン・アフレックは実際に幼馴染。 この時の彼らは、ハリウッドスターではなく、ともにスターを夢見るものの芽が出ない無名芸能人のひよっこ。 このときまだベン・アフレックは「アルマゲドン」に出演していないし、 このときまだマット・デイモンは「ボーン・アイデンティティ」にも「プライベート・ライアン」にも「オーシャンズ11」にも出演していない。 自分たちの窮状を打破するために、幼馴染2人で脚本を書き、「自分達を主演で出演させるのであればこの脚本を使わせる」という条件のもと映画制作会社を駆け巡る。 なかには脚本だけ買うっていう会社もあったが、2人は断り、条件通りの会社を探し続け、そしてやっと2人を主役前提でこの脚本を扱ってくれる会社を見つける。 嬉しい出来事はそれだけでなく、なんと彼らの脚本の配役の中に・・・ 「ロビン・ウィリアムス」の名前があったんです。 無名セリフなし俳優&無名新米脚本家である2人の作品に ゴールデングローブ賞主演男優賞を過去3回受賞し、しばしばアメリカ史上最高のコメディアンといわれるスーパースターが出演する。 彼らは、撮影場所に「ロビン・ウィリアムス」が実際に姿をあらわすまで、ずっと本当なのか自信を持てなかったそうです。 そんなエピソードもありますが、ロビン・ウィリアムスの選択は間違いではなく、彼はこの作品で生涯で唯一のアカデミー賞を受賞します。

  • ぷー

    5.0

    すごくいい

    最初から最後までとても良かった。 ベンとマットが実生活で幼なじみで親友とは知らなかったな。 脚本その二人で執筆とは本当にビックリです。素晴らしき二人。 最後、その先が見たいなと思ったけどあそこで終わるのが小説や映画の良さだよね。 あー、満足。

  • wys********

    5.0

    やはり素晴らしい作品

    久しぶりにテレビで鑑賞しました。3度目。鑑賞する年齢で見方が変わってくることに気づきました。ロビン・ウィリアムスは名優の一人です。合掌。

  • kyu********

    4.0

    天才と呼ばれた青年の物語

    スラム育ちで大学の清掃員だったウィル。ウィルは大学の黒板に書かれた数式を解き、教授の目に止まる。彼は里親に暴行を受け、心を開かない状況にあった。教授の紹介でカウンセリングを受けるためショーンと出会う。ショーンと何度も会う度にウィルの心は次第に開いていく。心を開かなかったウィルが最後にはショーンに抱きついて自分と向き合う。ウィルの徐々に移り変わる心情の変化とショーンの信頼関係がしっかりと描かれたヒューマンドラマ。

  • アマサイ

    2.0

    つまらなかった

    >ショーンは大学講師として表面的には健全な社会生活を送りながらも、最愛の妻を病気で亡くしたことから孤独に苛まれていた。 >事情を知らないウィルは当初ショーンをからかっていたが、やがて互いに深い心の傷を負っていることを知り、次第に打ち解けていく。 そういう描写はあったけど、そんな大それたこと? ショーンの孤独はわかったけど、ウィルの天才ゆえの悩みはよくわからなかった。彼ほんとうに天才「ギフテッド」なの? そこいらのハイティーンとなんら変わらず、スケベなこと言って、スケベなことやってる人にしか思えんかった。 評判がいい割に駄作だと思うので、厳しく点数を付けました。

  • walbatross

    3.0

    期待しすぎた

    レインマンのような骨太映画を想像していたので、期待を裏切られた。全般的にあっさりしていて、都合よく進み過ぎている感あり。実際はこんなに簡単に自分を変えることはできないと思うが。ベン・アフレックの演技は良かった。

  • nisan

    4.0

    味わい深い

    全てを映像で見せている訳ではないのに、役者のセリフや演技でそのプロセスや背景を想像させられ、とても奥行きのある作品だと感じた。 マット・デイモン(退学はしたがハーバード大学にいった秀才で、ハマり役だと思う)やロビン・ウィリアムズは勿論だか、ステラン・スカルスガルドやベン・アフレックの演技も光っていた。ただ、ミニー・ドライヴァーは(演技は良いと思う)ちょっと違った気がした。

  • delu

    3.0

    2022年視聴 NHK

    評価3.2

  • ame********

    3.0

    市井の天才

    あれこれあったけど 素直になれたってことかね 才能ある人がこんな風に埋もれさせていることは無いと思うけど 工事現場でお前の持ってる当たりくじを無駄にするなと言われ 21の誕生日プレゼントに車を貰って 就職先を蹴って彼女に会いに行くってあり? なんか感動させようという気満々な感じ

  • 一ノ瀬

    5.0

    ネタバレ素晴らしい映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shira.ta8

    5.0

    泣いた

    感動した。。

  • hal********

    4.0

    ベン・アフレックが全部持ってった

    スラダンでいう水戸、といえばわかる人にはわかる立ち位置。 そりゃ、自分で脚本書いたなら一番やりたいよねこの役。 生い立ち故に才能を生かしきれずくすぶるウィルにヤキモキする回りの人間と、 その全員の成長を描く青春サクセス・ストーリー。 所々伏線を回収しつつ、テンポよく進みラストまでスッキリ爽やか。 わかりやすい良い作品だった。

  • kat********

    3.0

    マット・デイモンとベン・アフレックが脚本

    ガス・ヴァン・サント監督。 それなりに映画作ってる方ですが見知ってる作品はニコール・キッドマンの「誘う女」(1995年)くらいだなぁ~ 主演は、マット・デイモン(当時27歳) 脇役にロビン・ウィリアムズ(当時46歳)、ベン・アフレック(当時25歳)。。。 しかし脚本にマット・デイモンとベン・アフレックがあるのには驚いたが実は映画そのものがマットが在学中の執筆作品が元になってると言うからさらに驚いた。 本作では第70回アカデミーでロビンが助演男優賞を獲得している。 この映画はず~~っと前から知ってましたが何となく観るのが面倒で避けてました。 今回たまたま機会があって視聴しましたが、それほど退屈な作品ではありませんでしたね。 それでもどうだろ? 観てない人にコレは観ておけ!!ってほどか言われると… そこそこ古い映画でも内容的に色あせるモノでは無いのでマット・デイモンやその他出演者に好きな人が居るような方なら楽しめるんじゃないでしょうか?

  • hik********

    4.0

    “何か"を始めたくなるきっかけをくれる映画。

    非常に高い評価を得ている青春ドラマ。 特に脚本が絶賛されている映画である。 もっとも、確かに雑と言えば雑な箇所はあるし、下品な台詞回しも多い。 しかし、それがいい。 まだ型にはまっていないデイモンとアフレックの二人が書いたからこそ、玄人の脚本家には書けないフレッシュさが際立っているし、本作のストーリー性にも抜群にマッチしている。 同じく、監督がガス・ヴァン・サントだったのも良かった。 唐突に暴力的でありながらも、繊細で味わい深い作風に仕上げられていた。 ロビン・ウィリアムズは、本作の演技で遂に初めてオスカーに輝いた。 繊細で抑えていながら、時に激情を露わにする名演は、観る人の心を震わせる。 マット・デイモン、ベン・アフレック、ミニー・ドライヴァー、ステラン・スカルスガルド。脇を固めるキャストの演技も素晴らしかった。 大多数の人は、ウィルとショーン、或いはウィルとチャックの友情の場面が好きと答えると思いますが、 個人的には、ショーンとランボーの友情面のストーリーが好きです。

  • mador

    4.0

    いいおじさん

    2人とも幸せになってほしい

  • kkk********

    5.0

    天才は何を選ぶ

    しっかりした脚本。練られたセリフ。心の葛藤、過去のトラウマを見事に表現した良い映画でした。お見事。

  • Iti S

    3.0

    天才?秀才?

    名作として期待して見た、が・・ 頭の構造からみて、数学の天才が読書家であり暗記力も凄い、なんてことはありえないと思う。ここが一番違和感が残った。 映画としてはセリフばかりで、ウィルが最初カウンセラーに言わたように、実態のない頭の中で作った物語、という感じがした。

  • kaz********

    2.0

    ロビンウイリアムスが10回ほど繰り返して言う言葉とその後の展開だけはよかった。

    警察に何度もお世話になる若者が、実は天才的な頭脳の持ち主であるというお話し。何人ものセラピストが匙を投げ、最後のセラピストがロビンウイリアムス。彼が10回ほど繰り返して言う言葉とその後の展開だけはよかった。 主人公の若者は、友達とつるみ、喧嘩したり、バーに行ったり。彼らは自由奔放だが、観ている側にとっては、ややこしい若者、あまり関わりたくない感じ。そんなんだから、あまり感情移入できない。まして、主人公は人と話しする時、片膝をついてたり、おちょくった話しぶりだったり、そして顔つきは傲慢そのもの。これがずーと続く。私には全然合わなかった。 そして映画は、言葉のやり取りのオンパレード。英語はよくわからず、字幕読むのに必死。ちょっとなあという感じ。 しかし役者のロビンウイリアムス、最後にほろっとさせてくれた。 この映画の中で、人生を精一杯頑張って生きている人はロビンウイリアムスただ一人のような感じがした。

  • pok********

    3.0

    面白いんだけど物足りない

    脚本も悪くないしキャラクターもいい。 だけど全てにおいて、物足りない。 ウィルの天才性がわかっていく過程が 一番面白かったかな? 友人達との絡みが長過ぎだし 彼女との恋愛部分も盛り上がりに欠ける。 なによりウィルが好感度低い。 ロビン・ウィリアムズが彼を 救うシーンも感動とは程遠い。 同じような救いを描いた映画に 「普通の人々」があるが こっちの方が数倍出来がいい。 つまらくはないのだが 本当に物足りない。これに尽きます。

  • unc********

    5.0

    感動しました

    2時間が、短く感じました。 すごい台詞量でしたが。。。 ロビン・ウィリアムが、最高です。

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