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ディアボロス/悪魔の扉 (1997)

THE DEVIL'S ADVOCATE

監督
テイラー・ハックフォード
  • みたいムービー 172
  • みたログ 2,706

3.35 / 評価:637件

オカルトサスペンス

  • yvz***** さん
  • 2021年2月8日 6時55分
  • 閲覧数 155
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

アル・パチーノ大好きとは言え、タイトルからどんなジャンルの映画なのかさっぱり検討もつかず見るのを避けてきた作品、ようやく鑑賞です。

出だしの裁判シーンから敏腕弁護士の法廷ものね、って感じで見進めていくわけですがアル・パチーノ演じるミルトンの超やり手事務所にヘッドハンティングされるあたりから何か不穏な空気が漂い始め…無邪気で明るかった奥さんがどんどん精神を病んでいき…ミルトン始めなんだかこの人たちおかしくない??な描写をバシバシ見せつけてきてくれます。
オカルト的なものと見せかけてそうではないオチの映画だと勝手に思っていたので後半「あ、そっちだったのね」ってなりましたが、アル・パチーノの迫真の演技でそれまでの進み方とは違いかなりドドドッとラストまで駆け抜けます。
最後の最後のオチはなるほどー、そうきたか!と少し憎い演出になっており、これまたオカルト的な事なんですがアル・パチーノがこういった役をやること自体がかなり新鮮なので見て損はなかったなあと思います。
アル・パチーノといえば、なにかと比較されるロバート・デ・ニーロもエンゼルハートという映画で悪魔を演じてる為、主人公が操られてるようなストーリーはそちらと共通していて思い出してしまいました。

無敗なんぞにこだわることなかれ
虚栄は悪魔の一番の好物です
ってな映画です。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • パニック
  • 不気味
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