ここから本文です

ナッシング・トゥ・ルーズ (1997)

NOTHING TO LOSE

監督
スティーヴ・オーデカーク
  • みたいムービー 48
  • みたログ 355

3.75 / 評価:63件

見て損なし! ☆名作波乱万丈コメディ!

  • aqu***** さん
  • 2015年1月12日 11時39分
  • 閲覧数 788
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

この作品、隠れた名作だと思います。
本当にいい作品です。
私は大好きです!
みなさんも一度見て欲しいです!

☆あらすじ

ロサンゼルスの大手広告会社に勤務するエリート会社員のニック。
奥さんのことをものすごく愛している!!
そんなニックは、ある日早めに家に帰る。
すると~~なんか変な声が2階から。。。
あ、あ、愛する妻が、な、なんと「浮気」(=セックス)している現場を目撃してしまう。しかもその相手は、会社の上司(P.B.)だということをテーブルに置かれていたイニシャルボタン(P.B.の刻印)から知り、深く絶望する。
「I Love You」とだけ書き置きして、茫然自失のままダラダラと車を走らせるニック。
すると突然、そんな彼の前に銃を持った強盗ポールが現れる。
ポールは財布を差し出すよう要求する。
が、自暴自棄になったニックは突如車を暴走させる!!
身分証明書の入った財布もやけになって外に投げ捨てす。
なんと、アリゾナへと向かう。
無理やり連れてこられたポールは、ニックと激しく争う。
しかし争っていてもしょうがない。
二人は自らの置かれている境遇を話し合う。
ニックは妻と上司に裏切られたこと。
ポールは妻や子供を養うのに一生懸命だが仕事がないこと。
そして、ある計画をたてる。
それはニックの会社の金庫から札束を盗み、上司に復讐することだった。

ここから先は見てのお楽しみ。最後にはどんでん返しも用意されています。

まあ、この映画、まるでジェットコースターのようにテンポよく、コメディ&シリアス&アクションが次から次へと出てきます。

この流れるような展開は「俺たちは天使じゃない」をも凌駕する「名作」といっていいです。

音楽もすごくいいです!
そして随所に心温まるシーンも入っています。
ラストも私には一番いい終わり方でした。
本当にいい作品です!
隠れた名作です!
私は大好きです!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 笑える
  • 楽しい
  • スペクタクル
  • パニック
  • 勇敢
  • 切ない
  • コミカル
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ