ここから本文です

ナッシング・トゥ・ルーズ (1997)

NOTHING TO LOSE

監督
スティーヴ・オーデカーク
  • みたいムービー 48
  • みたログ 355

3.75 / 評価:63件

ハートフルなアクション・コメディだが平凡

  • hoshi595 さん
  • 2018年9月13日 2時54分
  • 閲覧数 151
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

物語は、ひょんな事から出会った二人の珍道中といった流れで進行する。

主役は「ショーシャンクの空に」のティム・ロビンスと「バッドボーイズ」のマーティン・ローレンスと一見面白そうな組み合わせだが、途中間延びしたりして、若干乗りが悪くなったのが残念。

共演のケリー・プレストンは現ジョン・トラボルタ夫人で「バトルフィールド・アース」で夫と共演しているほか、ケヴィン・コスナーと「ラブ・オブ・ザ・ゲーム」で共演している。でも、本作品では端役程度の出番しかない。

ほぼ二人劇で、育ちも性格も違うのに、次第に心が通い合うという良くある展開だが、肝心の間合いや呼吸がずれていて、今一大笑いできない。

それでも、肩のこらない気軽なコメディとしては合格点で、ほのぼのとした流れは嫌みがない。

題名の”失うものなど何もない”という状況では、誰しも開き直れるかは疑問だが、火事場の馬鹿力的予測困難な行動が飛び出してもおかしくない。でも、人生早とちりはいけないという教訓もあるので、実生活ではご用心!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • 楽しい
  • セクシー
  • コミカル
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ