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ライアー (1997)

LIAR/DECEIVER

監督
ジョナス・ペイト
ジョシュ・ペイト
  • みたいムービー 55
  • みたログ 427

3.38 / 評価:88件

個人的な解釈

  • mof******** さん
  • 2008年7月3日 7時27分
  • 役立ち度 6
    • 総合評価
    • ★★★★★

これ難しくありませんか?

おそらくラストのシーンで死んだと思っていたティム・ロスが出てきたのでティム・ロスが犯人だと思うのですが。

自分的な解釈はこうです。

ティム・ロスはもとから殺人衝動があり、殺人を犯していた。全編を通して彼はなんとか病だという役(真実の行方のようですが...)を演じていた。なんと言ってもIQ151ですからね。裏の社会とも通じていた彼はその組織に協力してもらい自分が死んだように見せかけた。

根拠
?駆けつけた救急車の隊員が裏社会の組織の一員(湯婆みたいなのと一緒にいた爺さん)だった。

?葬儀屋みたいな奴も裏社会の組織で見かけた奴だった。被害者の様に見せかけたが実はグルだった。

?ラストのシーンで再び登場したティム・ロス。不気味な笑みを浮かべながら女の人に話しかけ、見つめていた。

?湯婆から渡された薬みたいなのは多量に飲み込めば昏睡状態に陥る薬で、それを気を失う直前に飲んでいた。

ラストの?のシーンでは、再び同じことが繰り返されるかのような演出でしたし、この様なことから考えても、やはり犯人はティム・ロスだったと思う。なんと言ってもこの映画のタイトルが「嘘」ですからね。

ただ、自分でも分かっていない複線とか多すぎるんで、真実は違うかもしれません。

久しぶりに頭を使う映画見た気がします。

DVDのジャケットの裏の「ユージュアル・サスペクトを超えるサスペンス」って言うのはないだろうって思いましたね。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不思議
  • 知的
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