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ライアー (1997)

LIAR/DECEIVER

監督
ジョナス・ペイト
ジョシュ・ペイト
  • みたいムービー 55
  • みたログ 427

3.38 / 評価:88件

ティム・ロスの病的な演技に見惚れる

  • eas******** さん
  • 2008年7月25日 20時37分
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

何といってもティム・ロスの演技に引き込まれます。
持病の発作が出た(フリだと思ってますけど)ときなんてスゴイ迫真。

犯人は………やっぱり、ウェイランドだと思いました。
根拠は、mofeelkingさんがレビューで書かれているのとほとんど同じです。

私的には、ウェイランドはあの刑事さん2人をも抱き込んだのでは、と思いました。
彼らの協力なしには、死亡したことにはできないのではないかと。
警察関係の仲間がメガネのおっさんだけでは無理でしょう。

・最後の方で、ケネソウはウェイランドの「協力してくれよ」というセリフを思い出していた。きっとビデオテープと引き換えに、彼に協力させられたのでは。

・やはり最後の方で、ブラクストンが机の引き出しにこっそり札束を入れていた。ウェイランドに握らされたのだと思う。

更に勝手な解釈をすると、ウェイランドのお父さんも、ダメ息子を世間的に抹殺することにしたのだろうと思っています。
(これはマチガってるかも。お父さんが息子の『死』に一枚噛んでるかは、今でも悩みどころ)

いずれにしても、ウェイランドはまた野放し。
連続殺人(今頃そうなってる筈)犯人は捕まらないまま。
お金があれば何でもできるんですね、というようなお話………? ではないでしょうが。

取調室での3人のやりとりはスゴクいいですね。
それぞれ抱えていた秘密が、徐々に暴露される。
まさに心理戦です。
難しいので2回観る必要がありましたが、良かったです。
おすすめです。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不思議
  • 知的
  • かっこいい
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