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ライアー (1997)

LIAR/DECEIVER

監督
ジョナス・ペイト
ジョシュ・ペイト
  • みたいムービー 55
  • みたログ 427

3.38 / 評価:88件

クラシックな香り漂うサイコサスペンス

  • tou******** さん
  • 2007年2月19日 18時34分
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

犯人と刑事の心理戦が密室で繰り広げられ、思いもよらない展開に。裁く側と裁かれる側の境界線があいまいになって、そこに人間の本性が浮き彫りになる。しかし、それは全て犯人の罠だった。
先の見えないストーリーで、けっこう楽しめる映画でした。ティム・ロスの、覚醒と狂気の間の演技が凄い。考えの読めないポーカーフェイスは流石です。横暴警官役のマイケル・ルーカーも、タフガイの裏に潜む狂気の恐さが出てていい。レニーゼルウィガーの娼婦役は新鮮でしたが、悲しげではすっぱな感じが良かったです。途中、けっこう純粋な恋愛描写が出てくるのですが、それにまんまと騙され、ラストシーンにはどきりとさせられます。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不思議
  • 不気味
  • 知的
  • セクシー
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