ライアー

LIAR/DECEIVER

102
ライアー
3.3

/ 90

8%
36%
41%
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3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(36件)


  • hik********

    1.0

    ティム・ロスのファンは必見の作品。

    まるで舞台劇のような二転三転のサスペンスです。 とにかくティム・ロスの演技で全てを支えきっていた映画です。 ところが肝心のオチで全てをぶち壊してしまった勿体なさすぎる映画でもある。

  • b10********

    3.0

    レビューで心配だったけど理解できる

    昔見たらもっと驚いてたかもって感じの話。

  • 3.0

    ネタバレ普通…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ind********

    3.0

    こらあ、結局なんだったの・・・けども

    最初から何を見せられているのかよく解らないまま、それでも「何かありそう」ということで、最後まで鑑賞して、うおっとなる・・・。 ブライアン・デ・パルマだと、独特のカメラワークで、「こりゃきっと、恐怖もんかサイコもん・・・やでえ」と腹を決めて鑑賞するので、観る視点が定まるのですが、この作品は・・・わざと解りにくくしているのでしょうか、後半の展開のためには。必要だったかもしれません。 そして、登場人物がみんな闇を抱えながらお話が進むので、ほんとうに最後のどんでん返し直前の展開では騙されます。 そして本当の本当のどんでん返しで、その少し前の人々の様々な行動が、表情が・・・「はああ・・・そうだったの?」というはこび。 「アウト・レイジ」ならぬ、「みんな悪人」。 ブライアン・デ・パルマやデヴィッド・クローネンバーグ、デビッド・フィンチャーなどの作品がお好みの方には、少し楽しめる作品かも知れません。 それ以外の人には、チョウー!お勧めしません。

  • cig********

    4.0

    ラストシーンは思わず「えっ!」

    素晴らしい!ティムロスの演技力に改めて驚かされました。特に発作シーンは秀逸です。 脇を固める刑事の二人にも、それぞれにドラマがあり、存在感たっぷりでした。 タイトルが「ライアー」というだけに、だまし騙され二転三転し、見終わった後にも含みを持たせるストーリーは、とても良く練られていると思いました。 後半から最後まで目を離せない展開で、ラストシーンは思わず「えっ!!!」という感じでした。

  • ilo********

    4.0

    若干退屈な展開とグッと来るラストの山場

    ネット上でも検索にかかったことがなく、ビデオ屋でたった1本 置かれていた本作のジャケットが好奇心をあおり、衝動借りした作品。 「海の上のピアニスト」のティム・ロスが主演というくらいで、出演陣は あまり知らないメンバーでしたが、いざ観てみると、中心人物の三人の掛け合いが 個人的にはなかなか飽きさせないものでしたが、やはり波が小さすぎて若干退屈な 時間帯もありました。 しかしながら、途中衝撃的なフラッシュバックがあったり、事件の核心に 迫っていく緊張感など、見応えのある場面があるのも確か。 そして何と言ってもラストの山場。「そういうことかぁ~」と納得と同時に “やられた”という感覚にさせてもらえました。 (勘のいい人なら見破れるかな??) ☆4つの評価の割には波は小さい映画ですが、観て損はないのでは?

  • tep********

    3.0

    誰がエリザベスを殺したか?

    嘘発見器にかけられる証言、一人称で進行する真実と虚構、 誰が嘘を付いているのか、果たして真実はあるのか? サイコなサスペンス。 あっけない幕引きは、伏線で引き継がれる。 ところで、ティム・ロス演じる犯罪者はTLEと呼ばれる病気を患っている。 TLEは「側頭葉性てんかん」の略で、しばしば幻覚を伴うそうです。 そして、アルコールの摂取が発作の原因となるのは、本当だそうです。 映画で出てくるアルコールはアブサンです。 かのゴッホもアブサンを常用し、且つTLEを患っていたため、 耳を切って見知らぬ売春婦に送りつけたとされるほど。 薬草酒であるアブサンは、日本以外の国では違法とされることが多いです。 なぜなら、大量摂取するとアブサンティスムと呼ばれる中毒症状を起こすかららしい。 アブサンを半分飲めば自分の足の皮をはぐほどに狂い、 ABCもロクに喋ることもできなくなる・・と映画では言われている。 まぁ、日本で売られるアブサン(ペルノーは本物のアブサンではない)は、 そんな危険なものではないのですが。 一度飲んでみたことはあるんですが、さすが薬草酒。 味がキツ過ぎて続けて飲む気にはならないのです。

  • ピカ子

    3.0

    見る側もIQ指数必要!!

    最初に見終わった時には何が何だかサッパリ分かりませんでした!! でも色々な人のレビューを読んで、何となく自分の捉え方が出来てきました。 私の見解はティム・ロスの一人勝ちのような映画だと思います。 取調べをしていた警官2人は最終的にはティム・ロスに上手く買われたんだと思います。 まずギャンブルで借金をした方の警察官はお金で買われただろうし、妻の悩みや鬱憤が溜まっていた警察官は自分の行いと引き替えにティム・ロス蘇生計画に加わったと思われます。かなり頭を悩ませる映画なので、見る側もIQ指数度数が高くないと話に付いていけない映画です。イマイチ私も未だにしっくりしないのですから・・・・。

  • mii********

    4.0

    嘘ついたら、針千本、飲~ます!

    ジャケ買いならぬ、ジャケ借りとはよく言ったものだよねぇ♪ 作品キャッチコピーにね、「あなたはだまされる」と、書かれているんだよ! “だまされる”だよ!“だまされる”!(こりゃ反則じゃぁ~) 作品タイトルが気になりふと手にしたらさぁ、 こんな、いかにもと言う挑戦的な一行に・・・・・ 皆さんならどうですか?こんな一行を見ちゃったら黙って棚にもどすかい? よっしゃぁ~そんじゃまぁ、「だまされてやろうじゃないの」と言いつつも 絶対にだまさ~れない♪ と思いつつトライしてみたんだ。 アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ~~~だまされちった・・・・・ 何にだまされたかと言う事は諸君の為に伏せておくとしよう(決してやせ我慢ではない) ラストにきて、ようやく鑑賞者のおいらが作品途中で数回にわたりだまされていた事に気づくんだよ。ちっくしょーてな具合にねっ! それもそのはず原題には“LIAR”ともうひとつ“DECEIVER”(あざむく・だます)とあったのよ。してやられちまった・・・・・ ティム・ロス演じる殺人事件の容疑者(IQ151)が、ベテラン刑事(IQ122)と、 うだつのあがらん刑事(IQ102)と真っ向勝負するのが見もの! マイケル・ルーカー演じる刑事の顔が恐い、ものの見事に犯人づらなので、 どこぞの「893映画」出てくるデカさんたちにも匹敵しちゃうほどの凄み(余談である) 使うアイテムは、ポリグラフテスト(嘘発見器)だ。 超、興味津々!嘘発見器にかけられてみたいなっ。て言うか、勝負してみたいよ。 でも無理だよな・・・・・今までも真面目に真剣に“嘘”をつき通そうと頑張ったことがあるんだけど・・・・・ 「落ち着きの無い目付き、いつもと違う言動、そらぞらしい態度」ですぐにバレバレ・・・・・ ああ、一度も成功したためしのない悲しいかな我が人生。 ならば、この“嘘発見器”に勝負を挑みたいものだ!(書いてるだけでドキドキしちゃった・・・) 正義が悪をだますのか、悪が正義をだますのか、裏社会までもひきこんだ心理戦。 あなたも知らず知らずのうちに駆け引きの最中に突入しちゃうぞ! ベテラン刑事が言う「料理が旨いと女房に言うような罪のないウソじゃなく、悪意のあるウソ、たちの悪いウソ、真実を隠すウソ」ここで言うウソはこんな嘘だ! いったん嘘をつきだすと、それに慣れてしまって天性の嘘つきになっちまう。 こんな無意識の内に嘘をつく人にはなりたくないもんだな。 ラストを観て「やっぱりな♪」とニヤリとする人は、10人中8人はいることでしょう。 そしてその方たちこそが・・・・・嘘つきですよ。 お気をつけあれ。

  • hdk********

    4.0

    ネタバレまんまとしてやられた・・・。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bag********

    4.0

    ネタバレ切り裂きジャック

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kjk********

    2.0

    病気病気って…う~ん

    劇中の病気が自分には到底想像つかないのであまりのめり込めませんでした…。つじつまがあってるのかもよくわからないままで、それなのに理解したいとさえ思えない内容。 レニー・ゼルウィガー見たさで見たようなものでした。

  • rot********

    3.0

    ライアー

    こういう脚本が練られたサスペンスは最近見ていないような気がします。 映像重視の作品ばかりが量産されていて、良質な会話劇が少なくなってきているような気がします。 とはいえ、理解力が乏しいせいか、ラスト付近で話を見失いました。 結局誰が犯人だったのか、なぜ主人公は生き残っているのか、疑問がたくさんあります。

  • emr********

    4.0

    よくわからない!

    一生懸命見ましたが(理解しようと努力しましたが)結局良くわかりませんでした。 ただこのしっかり練られた感じの作風はとても好きです。 また俳優さんたちの演技力もすごく思わず見入ってしまいました。 見終わったあとは色々な方のレビューを見るといいと思います。

  • shp********

    3.0

    もしかしてものすごくおもしろい?

    感覚的にはタイトルのような雰囲気があった映画。 が、よくわからない所が多く、誰が犯人なのかさえよくわからなかった。 死ぬまでにはもう一度見て、この感覚が本当なのかを確かめたい。

  • agi********

    5.0

    緊張感のある見事なツイスト

    先の世界が見事 3人の舞台劇式展開も格調が高い いまどきで考えられないゼルビガーがセクシーで驚愕 たったこれだけの話がここまで膨らむとは 構成力の勝利とすべし 見逃すな

  • lot********

    5.0

    結局犯人は?

    ティムロスの演技が素晴らしいです。 路地の入り口で女と座り込み、話を聞いているのか聞いていないのか、眠たそうな無言の彼の表情が、笑ってしまうほど、雰囲気があります。 酔っ払う時、痙攣する時、落ち着き払って怒りを堪える時、得意の弁舌で相手を黙らせる時、映画を見ているということを忘れさせる演技です。役者自身が物語に引き込ませる力がある才能を持っているのだと思います。 さて、これは見る側にも考える力を要求される脚本でした。大変難しいです。 それで結局犯人は誰か?その自分の個人的見解を申しますと 僕は、これは、共犯なのではないか?と思います。つまり、ティムロスとあのヌリカベみたいな顔をした刑事が、映画にあった事件の真実を意図的に隠蔽したのでしょう。 それに、忘れさせる薬を回収したのが、あのヌリカベ刑事だからです。それに、あのロシアンルーレット式の恫喝方法は、端からイカサマだと思います。娼婦を暴行するテープも、刑事が自分の妻を殺害したというもの刑事のトリックでしょう。それはティムロスも承知の上です。たぶん綿密に組み立てられた芝居だと思います。すべては、あの取調べは、あのデブの取調べ助手を騙すために行なわれたものであり、ティムロスの最終的な目的は、嘘をついて罪から逃れることではなく、社会的に死んだことにすることだと思います。 これについては、忘れさせる薬を記憶を忘れるために飲んだのではなく、自分を昏睡状態に陥らせ死んだように見せたわけです。これは、薬を賭博屋のババアから仕入れた時の会話から理解できます。 最後の台詞に「それがいい」と言ったのが、すごく印象的でしたね。 要するに、殺人事件と持病の痙攣を利用し、親から逃げ出したかったというのがティムロスの考えだったのではないか。そして、最後に話したティムロスの台詞は、全部本当で、たぶん、実際に犯行を行なったのは、刑事だと推測します。そうすると、利害関係のバランスが取れるような気がしますね。最後の方に刑事の引き出しへ金を入れるカットが、いまいちすっきりしませんが…あれは、単に、デブの助手が、刑事に金を返しただけか?

  • nez********

    5.0

    だまされて~

    全然有名にならなかった映画ですが、いい作品です。 是非観て欲しい。 私は映画館で観たので始めから最後まで緊張感でいっぱいで、 細部を見もらすまいと必死でした。 見終わってからも確認したい所があって、2回観ました。 ティムロスはこの作品が好きだったから、 今ライトゥミーに出ているのでは。

  • nin********

    4.0

    ネタバレDeceiver

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • chi********

    4.0

    ネタバレふーいずライアー?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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