ソウル・フード

SOUL FOOD

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ソウル・フード
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(11件)


  • ww2********

    4.0

    「そ」のつく元気になった洋画2

    <元気コメント>  我が家の味。  食卓を囲んでそれを味わう時、目に見えない家族の結びつきを感じていた。 

  • tak********

    5.0

    家族

    久々に良い映画を観れました。 ストーリーを読めば、大体の展開は読めてしまうかもしれない。 でもこの映画の良さは、それとは別のところにある。 家族ってやっぱり特別な存在だからね。 正直、どんな形であれ絆のある家族っていいな、って思いました。

  • coc********

    4.0

    ひとこと

    心温まる

  • RUKA

    3.0

    ネタバレ心を繋ぐ愛情料理

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hap********

    4.0

    ぬくもりのような温度

    観ているだけで癒されました! ケンカしている人でさえ笑顔にできるビックママの大きな懐と、温かな料理の数々。 日曜日や感謝祭に集まる時の、和気あいあいした雰囲気に、心がほっこり。少年アマンドも、またかわいい! Boyz II Menの曲やその他聞き覚えのある懐かしい音色が懐古的な気持ちにさせてくれました。 ちょっと卑猥な感じや差別の色濃さがネイティヴ・アメリカンの独特な文化を表現しており、良かったです。 実際あった話だそうで…☆ わたしも、いつか家族ができたら心をほぐすような、温かな料理と愛情で家族を護っていきたいな。 とってもオススメです♪

  • Kurosawapapa

    4.0

    “ B 級料理 ” を美味しくするもの☆

    毎週日曜日にサンデー・ディナーを開き、祖母であるビッグママが作るソウル・フードを食べることで絆を深めてきた家族。 しかし、ビッグママが脳卒中で入院したため、しだいに家族がバラバラになってしまいます。 ストーリーとしては、 ・ずっと部屋から出て来ない伯父さんのくだりや、ラストも少々出来過ぎの感。 ・前半、家族の幸せを願うビッグママの意思を理解せず、姉妹喧嘩、夫婦の問題など、やや稚拙にも感じました。 ・家族の絆を取り戻すアマッド少年も、いい子過ぎるかな~、、、(^^;) しかし、作品のメッセージは、しっかり伝わるものがあります。 “ソウル・フード” とは、アフリカ系アメリカ人の伝統料理の総称。 奴隷生活の中で、白人が食べずに捨てる豚足、豚の耳、内蔵、牛舌、牛の尾、鶏の手羽先などに、ニンニク、ローリエ、ハーブなどを加えて調理した料理。 過酷な労働で疲れ切った体と心を癒し、家族の愛情を育んだ、 いわば黒人たちの心に刷り込まれた “魂の料理” です。 今、日本は、B級グルメブーム☆ このB級料理も、 昔から地元の人に愛される料理だったり、ちょっとしたおやつ代わりだったり、 地元に馴染み、住民の心とともにある、1つの “ソウル・フード” でしょう。 そして、家族が集まる晩餐 “サンデー・ディナー” 。 (私事ですが) 毎週日曜は無理でも、うちの実家でも、年に1~2度、 私、弟、親の3家族、あと神父さんではありませんが、実家に長い間勤めてくれた家族同様のおばちゃんを必ず招き、食事会を開いています。 かといって、この映画のように沢山の料理を用意したり、喜びや悲しみを分かち合う、 そんな雰囲気ではありません。 ごくごく平凡に、家庭料理を食べ、話をし、ほんのひと時を過ごすだけ。 しかし、この食事会、 平凡であっても “思い出” として心に刻まれていくことは確かです。 3年前、ずっと一緒だった母が亡くなり、 今は子供たちを含め11名で、食事会を開いています。 母の座る場所も決まっていたので、 食事会を開けば、今でも母がその場に居るような気がし、 おそらくそれは、家族皆が感じていることだと思います。 きっと大事なのは、 同じ場所、 同じ席、 同じ面々、 そして、同じ我が家の味、、、 それらによって育まれた “思い出” が、 我が家のB級料理を、A級に感じさせてくれる☆ そして、家族のことを考えると、いつもその食事会のことを思い出すのです。 ・家族みんなで食べると、料理は美味しくなる ・家族は、皆が揃うだけで絆が深まる 本作のそんなメッセージが、よくわかるような気がします。 「ソウル・フード」 「B級グルメ」 「我が家の味」 たとえA級でなくても、どれも美味しく感じるのは、   絆、 思い出、 ノスタルジー、   そんなスパイスが利いているからだと思います。

  • f1h********

    5.0

    家族の絆に欧米も日本も無いんだね

    ソウルフードという言葉だけは、耳にしていたけど そのソウルフードをもてなしてくれる、大きな存在が また、大切なんだね。 舞台はアメリカだったけど、日本の片田舎に置き換えても そのまんま、実感できるお話しだなあ、と思いました。 素直に泣ける映画です。っていうか、これまで観て来た 映画の中でも、トップ争いに入ってしまいました。(~o~)

  • jet********

    4.0

    ネタバレ家族の愛と絆

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • myo********

    3.0

    できないよ、毎日曜日なんて。

    家族の中に、なぁんにも問題を抱えていない家庭なんて、ないんじゃないかなぁ。 病気、離婚、子育ての悩み、お金の問題、etc…。 家族が揃ったって、助け合えることばかりではないけれど、やっぱり、ヒトはひとりでは生きられないし、完全に心を許せるほど付き合えている他人って、そんなにいるもんじゃないから、やっぱり家族って大切かな。 なんだかんだと忙しくて、たまの日曜日に実家に行くのだって、大変なのに、毎週、それもわざわざ料理をしに行くなんて、今のわたしには考えられない感じ。 (ダンナの実家だったとしたら、これは拷問に近い 下手すると離婚の原因になるかも) おいしそうにたくさんの料理が出てくるけど、それ程そそられなかったのは、わたしの「ソウル・フード」では、なかったからかしら。 やっぱり、炊き立ての白いご飯とお味噌汁かな。

  • たか86

    2.0

    ネタバレ食事

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mom********

    4.0

    あたたかい食事

    直訳すると、魂の食事となりますが… ソウルフードとは、黒人家庭で作られる伝統的な南部料理のこと。 アマッド(ブランドン・ハモンド)の家は、いつもビックママの作る日曜の晩餐(サンデーディナー)によって一家集ってきたが、ビックママが病気で倒れてしまって… 食卓に並ぶ皿には、ソウルが含まれてんだよね。 愛情とか。 家族を一つにする食事。 そんなサンデー・ディナーの力を知る暖かな映画でした。

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