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ソウル・フード (1997)

SOUL FOOD

監督
ジョージ・ティルマン・Jr
  • みたいムービー 11
  • みたログ 70

3.82 / 評価:18件

家族の愛と絆

  • jet***** さん
  • 2007年6月27日 10時14分
  • 閲覧数 196
  • 役立ち度 8
    • 総合評価
    • ★★★★★

アメリカだけでなく、今現在の日本で失われつつある「家族愛」をテーマにした作品である。


とても心に残っているのは日曜ディナーの時に姉妹の口論が始まり、その時のビッグ・ママの愛称で呼ばれる母の言葉だ。

「誰だって選択を間違う事があるわ。 …中略… 家族を救うには強くなければ。過ちは責めないで。相手を指差して責めても解決しないから。でもその指を握り締めると力強いパワーが生まれるわ。家族はこぶしのように力をあわせるのよ。」

家族の為に身を粉にして働き、愛情のこもった料理を作ってきたビッグ・ママの言葉だからこそ説得力があるのだろう。

そんなビッグ・ママが病に倒れ、亡くなってしまってから、家族はバラバラに…。
ビッグ・ママに可愛がられていた孫アマッド(ブランドン・ハモンド)は、ビッグ・ママに託された願いを叶えるために奔走する。

最終的にどうなるかは、是非、観て頂きたい!



それにしても長女テリー(ヴァネッサ・L・ウィリアムス)が可哀想すぎるように思うが…。(-_-;)
二女マキシーン(ヴィヴィカ・A・フォックス)に学生時代に彼氏を奪われ、結婚してからは旦那を従姉妹に寝取られて。
あかの他人ならまだしも(許せないけど)、身内じゃねぇ…。
おまけにテリーは弁護士でお金持ってるからって、お金が必要な時は頼られたら堪ったもんじゃない。
そりゃ性格もきつくなれば、ひねくれもするでしょうよ。

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

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