アサシンズ

ASSASSIN(S)

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アサシンズ
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(3件)

かっこいい50.0%恐怖50.0%

  • oce********

    4.0

    後継者探し

    暗殺の世界で引退間近のヴァグネル。 後継者探しのために見つけたのは青年であるマックス。 殺しのテクニックを教えていく過程で、暗殺者として目覚めていく。 マチュー・カソヴィッツの2作目だが、話のテーマは似たように暗い。 非常に「ニキータ」と似ているのは惜しまれるが、中盤意外な展開が訪れ、ラストには社会性を含んだテーマが露わになる。 ことのほかラストの衝撃が大きいだけに、それまでの部分にもう少し展開が欲しかった。

  • 石井隼人

    5.0

    カソヴィッツの視線

    「憎しみ」同様、暴力が壊す未来を描いています。 暗殺者である老人がある青年を見つけ、彼に「暴力」を伝授していくのだけれど、その青年よりもさらに若い世代は「暴力」を一つのスタイルとして身につけており、暗殺者の老人にも止める事のできない大きな存在となっていくという凄い話。 かなりの問題作です。

  • ma_********

    4.0

    人もモチーフも替わっていく展開が見事

    『ロード・オブ・ザ・リング』の指輪のように、 銃という禁断のアイテムを手にした途端にその魔力に取り憑かれ、 内に秘めていた人間の残虐性が露わになっていく衝撃作。 引退を決めた老暗殺者はある青年を見込み、 闇の家業の後継者として青年に教えをほどこしていくが、 それまである種のポリシーや誇りを持って遂行されてきた「暗殺」という仕事が、 世代交代を迎えるとともに「殺人」という暴力に変容していく…。 アサシン=暗殺者が世代交代していくのと同時に主人公が何人も入れ替わったり、 ノワール風のテイストで始まりながら最終的には社会問題を描いていたりと、 物語が進むにしたがって、 いつのまにか人もモチーフも替わっていく展開が秀逸。 なので、ある意味一本分以上の映画を観れたような感覚になる作品だった。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
アサシンズ

原題
ASSASSIN(S)

上映時間

製作国
フランス/ドイツ

製作年度

公開日
-

ジャンル