ザ・ワイルド

THE EDGE

115
ザ・ワイルド
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(45件)


  • her********

    3.0

    さすがに・・・

    いま観ると(2021年12)、 さすがに古く感じるし、ドラマに緊密性がないから、(演出が凡庸?)サスペンスが持続しませんね。 製作年代を鑑みても、☆ふたつ ですが、熊ちゃんの頑張りに免じて☆おまけで3つ。

  • maj********

    3.0

    ネタバレシルクのキャミソール

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 4.0

    ネタバレ熊さんの迫力はA級

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tofu

    4.0

    名優と熊ちゃんの演技対決 結構好き

    熊の恐怖というより、山の中からどう生還するかの、お爺ちゃんによるサバイバル教室って感じ 熊の最初の登場時、川にかけた木を両手でバンバン押すのが可愛すぎて笑ってしまった その後も全然怖くないのに、黒人だけ都合よく襲われ退場という、得意の白人1番展開w その後はお爺ちゃんホプキンスと中年おっさんアフレックが、山の中走ったり川に落ちたりと、体を張った熱演を見せる。が毎回川に落ちる割には、あっという間に服乾く謎w で槍持ってる人間の方がずっと有利に見えるが、なぜか苦戦の挙句、熊槍で絶命シーンは「熊、可哀想...」と思ってしまった で2人揃って石器人みたいにたくましくなって、おっさんサバイバルゲームが続いていく B級といえばそうなんだが、熊及び人間の演技がいいもんだから、見てて結構楽しめる 若い美人妻の浮気は、最初からそりゃそうだろでひねりないし、無くて良かったかな... 完全無欠のいい人すぎるし

  • nak********

    5.0

    面白かった

    こういう類にありがちのずっと熊と戦ってるのかと思ったら・・・

  • zty********

    3.0

    B級ではあるものの

    B級臭がぷんぷんしてたけど、アンソニーホプキンスが出てたから観てみた。 いかにもB級という作りだったけど、割と楽しめた。熊はリアルだった。

  • yam********

    4.0

    おっさん冒険活劇

    大自然の中に放り出されて、無事に生還できるか否かを描いています。途中、クマとの手に汗握るバトルがあります。珍しいジャンルの映画ではないのでしょうが、普通でいけば、この手の映画の主人公は若者数名で設定されるものが多いのではないでしょうか。若者ゆえの、無鉄砲さがアダとなって早々に命を落とすもの、血気盛んに前に進もうとするもの、絶望感で悲嘆にくれるもの、またそれを正していく冷静なリーダー格の若者、そういうお話しってありがちかなと思う。でも、この映画では大自然に放り出されるのはおっさんたちなのです。それが斬新。パニクるやつは早々に命を落とします。定石通りです。おっさんのくせしてパニクるから死ぬのよ。で、アンソニー・ホプキンスが冷静なリーダーシップを見せるのですが、これが、冷静すぎる。そりゃ、若者よりもはるかに冷静ですよ。何事があっても、まったくうろたえません。そんな冷静すぎるおっさんの映画です。そういうと面白くなさそうですが、アンソニー・ホプキンスが芽生えた友情に涙してしまう感情の機微は、普段の冷静さとの温度差が大きく、かっこいい男の世界を感じました。あっという間に見終えた。おもしろかったですよ。ただ、おっさん冒険活劇なので、地味は地味かなあ。

  • pok********

    3.0

    冷静沈着なアンソニー・ホプキンス

    面白かった。夢中で見れる系映画。 脚本も動物パニック&サバイバル物の 目新しさはないが、退屈させない。 他の方はアンソニー・ホプキンスが 冷静すぎとゆう声も多いようだが あんな恐ろしい状態でも 冷静で前向きでたっぷり知識。 こんなんでなければ 「大富豪」様にはなれないのでは? しかし最強大富豪も あれだけ聡明で頭が良くても 女を見る目はないのかね? 哀しい男の性なのでしょうか? 美人で若いだけのあんな女に ころっと騙される。 そっちの方がキャラクター設定に 違和感あり!・・・でした。

  • fac********

    2.0

    ネタバレ熊は全然怖くない。俳優二人の演技が見処

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mam********

    2.0

    熊良い演技するわぁ〜…なだけ

    熊が良い演技しますねー。 よく調教されてるな!と思いました。 そこまで熊の映画では無いように 思う。ナチュラルといえばナチュラル。 いろんな意味でのサバイバルな要素 は織り込まれてるものの… なんというか…チープ。 のでナチュラルさも不自然に感じてしまい結果中途半端な映画。 最後まで。 アンソニーのイメージに役はぴったり!があんな状況であそこまで 冷静で淡々と出来る人間いるのかな… 勉強家の大金持ちの人が観たら 「こうなるのわかる〜」 ってなるか教えて欲しい。

  • mor********

    3.0

    正直、怖かった

    怖くないと言う方は凄いですね…… 私は怖かったです…主人公たちと 同じ場に自分がいたら………

  • しおびしきゅう

    3.0

    やっぱり2回目かな?

    見覚えのある映画でした! アンソニー・ホプキンスと、アレック・ボールドウィン、敵なのか味方なのか、二人っきりでアラスカの大自然の中で、サバイバルする羽目に会う! 更に、人食い熊が、二人を襲う! 二人は生きて帰られるのか? 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • yuk********

    4.0

    ネタバレで、妻の裏切りを許せるのかな?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pkt********

    3.0

    ネタバレなんだかなー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kun********

    4.0

    ヒグマの怖さの映画

    動物パニック物でしょうね。 向こうの動物達の演技が邦画に比べると優れてるのは何故なんでしょうね? 日本でも熊に村人が7人食い殺された事件が有りました。 巨大なクマで射殺で終わったらしいが、村人は何日もクマに襲われ続けた。 この映画の様な巨大熊で、この題材を取り上げれば結構ヒットしそうですけど、 邦画スタッフじゃ作る技術を持ち合わせないのでしょうね。 肝心の動物プロダクションが存在しないって事でしょうね。 俄橋を揺らすシーンなんて、素晴らしい演技。 それだけ調教が行き届いてる。 演技要請は監督さんで、動物相手だから 良い画をとるにしても、そこそこは妥協してるとは思うけど、妥協の仕方 が秀逸なんでしょうね。 確かな監督技を感じます。 リー玉ホフって ハリウッド一流の聞いた事がある人。 007シリーズなんか撮ってる。 実は売春容疑で捕まってる。 買春じゃなく。 自分を売る商売で捕まったのです。 55の時女装し、売春を持ち掛けた相手が囮捜査官で 捕まった 罰金22ドルだったか? 本人もホモを認めてるけど、売春は普通ないのじゃないかと思う? 玉ホフさんの顔を見たけど、線が細いので,女装は似合うと思う。 繊細なんですよね、なので表現者としては優れてる。 玉ちゃんとは知らず、映画を楽しんだ後で、この監督の優秀な理由が 判って・・・・・・・・・・、世の中にはホントいろんな人が居るものです。

  • サンゴ

    2.0

    B級サスペンスで怖くないが見どころもあり

    設定や展開の大筋はあれでいいとは思うんだけど、細かいところが謎な箇所が多々あって、ずーっとそれが気になってしまう。 そもそも今ここは寒いのかそうでないのか? 真冬ではないにしろ、最初はかなり寒そうだったのに、中盤では「え、今って初夏だっけ?」ってぐらいの軽装で快適そう。 気温の寒暖差が非常に激しい場所なのかもしれないけど、それならそれで一言説明セリフがあってもよくないか。 アンソニー・ホプキンス演じる富豪の老人チャールズは、何が起こっても沈着冷静すぎてまったくリアリティがない。 いくらなんでも、ヘリが墜落した直後や仲間が死んだ直後ぐらいはちょっとぐらい取り乱さないと人間に見えない。ロボットみたい。 クマとの格闘は、映し方が悪いのかなあ。 クマの目とか見るとそんなに怖そうに見えず、あまり怖くない。 ただ、クマを倒すシーンは見応えがあって単純に面白かった。 あと、アレック・ボールドウィン演じるロバートは、いくら最初に老人を殺す計画があったとしても、死にかけたところをお互いに救い、なんとか生き延びた時点で、もうそんな計画反故にしないかなあ。 いまや命の恩人となったチャールズを、ましてやまだ生還できたわけでもなく、なんとか帰れるだろうというめどがたったっていうだけの時点で、当初の計画どおり殺そうとするだろうか。 むしろ、チャールズに罪を告白して謝罪するが、頭にきたチャールズが猟銃を向け、逃げて罠に落ちたロバートを殺そうとしたもののできず、結局助け・・・って展開のほうが自然じゃないかなあ。 たぶん、そのほうが感動したと思う。 でも、死ぬ間際に、彼女のせいじゃない俺の計画なんだ、彼女は悪くない何も知らないって嘘ついた場面は良かった。 あそこはほろっとした。 ただ、喜ばせてあげられた、よかった、ってセリフは蛇足。 みんなわかってるよあんたがチャールズを喜ばせたいから嘘ついてんのはって。 サスペンスとしてはB級であまり怖くもないけど、ところどころ見どころもあり、面白いところもあるし、美しい大自然の中で二人の名優が出ずっぱりなので、そのあたりを堪能したいなら見る価値あると思う。

  • gag********

    3.0

    地上波放送にて鑑賞

    「オデッセイ」の時も思ったけど、やっぱり知識があると有事の時に役立つからいいね! クリップを使って方位がわかってしまう方法とか、チャールズ(アンソニー・ホプキンス)の魅せる知識が興味深かったなあ。 人生、死ぬまで勉強だね! ただ、クマの迫力はそんなでもなかったかな。 個人的には、あんまし緊迫感伝わってこなかった。

  • nak********

    3.0

    あの時計にはなんて書いてあったの????

    途中から見たからわからなかったよ(><) ってかあれで終わり!? 熊との格闘は良かったです チャールズの残りの人生がよいものでありますように・・・・

  • sss

    4.0

    2014/04/05

    6点。普通かもしくはまあまあ。

  • pat********

    5.0

    名作

    名優アンソニー・ホプキンス、アレックボールドウィン このふたりがキャストでよかった 金持ちの男とその金持ちの男の財産、恋人を奪おうとおそらくは狙っているであろう男のやりとり、しかし遭難から熊に追われ、寒さにやられ飢えにも苦しみながらもそれを克服していくうちにはたしてそれは思い過ごしだったのかと その真意はわからずじまいのままラストまで進んでいく そ真意がわからないというところが絶妙なのだ わからないからこそその先の展開もまた読めない だからこそ最後まで興味を失わないで見られる その男たちの心理描写が実に巧み そしてそれに付け加えられた大自然の脅威、野生生物の襲撃という要素にも一切の 手抜きはない、熊に襲われる映画というのも何本か見てきたが この作品の熊に襲われる描写のクオリティは他に類を見ないほどリアルなものとなっている、熊とその調教師にも敬意を払うべき名脇役となっている。 映画というのはその作品の世界に自然と入り込めて 最後まで没頭して見ることができる、そういうものほど素晴らしいと思うんだけど この作品もそのひとつだ 名作です

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