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グラン・ブルー/オリジナル・バージョン

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2.0

ベッソンは苦手

ウエット。 この人は豊かな才能を持っているのは分かる。 が、こんだけセルアウトする人も珍しい。 実際、本作はセルアウトする前の作品で、 瑞々しい作り。 同時期に出てきた他の監督と一纏めにされて 「ネオ・ヌーヴェル・ヴァーグ」 と呼ばれていた。リモザンやミレールの方が才能あったと思うのに。 彼らが評価されてないのが残念でならない。

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