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スライディング・ドア (1997)

SLIDING DOORS

監督
ピーター・ハウイット
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  • みたログ 1,358

3.78 / 評価:308件

監督、脚本が男だからか?

  • mnjuygfd124kjh さん
  • 2019年8月6日 22時50分
  • 閲覧数 607
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

描かれているのは都合の良い女。女から見た魅力的な男が描けていない。
だから、観ていくうちに「なんでこんなブサイクなヒモ男がモテてるの?」とか「電車内で見知らぬ美女に強引に話しかけたら、普通、頭のおかしい奴として、通報されるでしょ。」と、疑問で頭が一杯になる。それでも主人公の女が悪い人ではないと、思っているように描かれているのは、脚本、監督が女心を分かっていないからだと思う。先日鑑賞した「恋愛小説家」の脚本は、ブサイクで嫌味なオッサンだか、観ていくうちにその人間性に惚れていくように描かれていた。この作品は両方とも嘘つき男達がただただ薄ぺらな言葉を並べて女を口説く。本当に薄ぺらな作品でした。主人公の女の女友達もステレオタイプり良い友人。際立って嫌な女に描かれた元カノ。ラストもセンスがあるように終わってるが、はっきり言ってダサイです。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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