ガンモ

GUMMO

89
ガンモ
2.8

/ 67

10%
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22%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(28件)

不思議24.0%不気味12.0%絶望的12.0%ファンタジー10.0%切ない10.0%

  • yap********

    4.0

    情報量が多すぎる

    素晴らしい作品。子供達の生態、醜態を見せたら天才。蛙の子は蛙である。彼らは何で生計をたててるのか。なぜ彼らはこんな生活をしているのか。いつみても新鮮な作品。

  • 一人旅

    3.0

    愛猫家&潔癖症は要注意

    ハーモニー・コリン監督作。 オハイオ州の田舎町を舞台に、風変りな町の人々の日常を見つめたドラマ。 弱冠19歳でラリー・クラーク監督作『KIDS/キッズ』(95)の脚本を書き上げた映画作家:ハーモニー・コリンの長編初監督作品で、数年前に竜巻に襲われたオハイオ州郊外の田舎町ジーニアを舞台に、捕獲したノラ猫を肉屋に売って小遣い稼ぎをしている少年:ソロモンとその友人を中心とした町の人々の日常を取り留めもなく描いています。 本作は物語云々で魅せる映画ではなく、続々登場してくる風変りな登場人物達の澱んだ日常の風景をコリン流のユニークな映像演出で綴っていく異色の人間ドラマ。湯船に浸かりながらスパゲッティーを食べるシーンを始めとして、大量の蠅が壁に群がったシーン、猫を吊るして棒で叩くシーン、死にかけの老婆にエアガンを撃ち込むシーン、ウサギの被り物をした少年がトイレでアコーディオンを演奏するシーン等、視覚的な刺激に溢れたシーンが全編を彩っています。物語だけに注目しても全く意味がないカルト映画で、コリン監督の自由な発想に基づいた独創的な風景を淡々と目に焼き付ける異色作となっています。 蛇足1) 猫の虐待シーンが目につきますので、猫好きの方はご注意ください。 蛇足2) あんなに汚い湯船には絶対浸かりたくない(潔癖症の方もご注意を)。

  • なつ

    1.0

    DVD

    あら〜好きそうだと思って借りたけれど本当に意味不明な映画だった。 レンタル代返せ

  • neco

    1.0

    今でも思い出す

    自分史上最低の映画です。 気分が悪くなって途中で帰ろうかと思ったくらい。 でも随分昔に観たのにこんなに鮮烈に憶えているなんて逆にすごい映画なのかも。

  • yur********

    4.0

    高貴な魂

    ガワは下品で過激で、嫌な人は嫌だろう。しかし、いろいろなシーンから作り手の内面の繊細さ、不器用さ、真面目さ、無垢さを感じた。だから嫌だとは思わなかったし、ラストシーンも美しく感じた。 多分カテゴライズされるのはありがちなおしゃれ映画だけども、こういう無垢さは希有。 後年彼はミスターロンリーで「愛」をテーマにするが、この映画も結局は愛の話だ。 ソロモンが娼婦と話すシーンが非常に美しくて好き。 この監督、無駄な性描写はしない。そこにも品を感じる。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ガンモ

原題
GUMMO

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル