ここから本文です

サイバーロボ (1988)

ROBOWAR

監督
ヴィンセント・ドーン
  • みたいムービー 0
  • みたログ 3

3.00 / 評価:2件

これってプレデターじゃん。

  • roc***** さん
  • 2009年4月4日 12時47分
  • 閲覧数 1015
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

ストライクコマンドーやダブルターゲットといったB級アクション映画を監督したビンセント.ドーン監督の作品。
この映画もB級イタリア製アクション映画でしかもシュワちゃん主演の映画「プレデター」のパクリ映画です。

内容は、軍が密かに対ゲリラ戦用に開発した人型ロボット「オメガワン」。しかしこのオメガワンがジャングルで制御不能となってしまい困り果てた軍が特殊コマンド部隊、通称パムをジャングルに派遣させオメガワンを回収させに行かせるという内容。

個人的にはこのコマンド部隊のメンバー5人が「プレデター」に出てくる兵士達よりも負けず劣らず個性的な面々で気にいってたりして。特にリーダーのブラック大佐演じるレブ.ブラウン氏、良い腕の筋肉してますねー。

でも、肝心なオメガワンがどんなロボか期待しちゃったんですがこれがまたガッカリ。
見た目は仮面ライダーブラックをダサくしたかんじ。しかも見た目に似合わず「パピプペポ」などといった可愛らしい言葉を話します。持っている武器も腕に仕込んだしょぼい、ビーム砲が付いてます。

しかし、ジャングルに着いた部隊がこのオメガワンに遭遇すると一人、また一人とあっけなく殺されていく様を見ていると、こんな奴に負けないでと心の中で叫んじゃいます。
悔しいです。殺され方は本当にプレデターと一緒。

最後は多分この映画の見所だと言いたかったのか分かりませんが、ビデオのパッケージの裏には「重火器が一斉に火を噴くラストは見る者の度肝を抜くに違いない」などのような言葉が書かれていましたが全然そんな事はありません。むしろ迫力不足だと思いました。
まぁ、でも最後は生き残ったブラック大佐が重火器によってオメガワンを倒すんですが。

後、個人的にはこの映画をDVD化してくれる事を望んでます。プレデターと比べて見てみると面白いかも。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • 勇敢
  • かっこいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ