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さいはての用心棒 (1966)

PER POCHI DOLLARI ANCORA/FORT YUMA GOLD

監督
カルヴィン・ジャクソン・パジェット
  • みたいムービー 1
  • みたログ 26

3.17 / 評価:6件

残酷!ジェンマの目玉焼き?!

  • ジャンゴ さん
  • 2010年6月29日 18時15分
  • 閲覧数 385
  • 役立ち度 16
    • 総合評価
    • ★★★★★

昔、昔テレビ放映で観て、内容も忘れかけていた。DVDが発売され、早速購入して観たが、画質が悪い。ピンぼけ、夜の場面は本当に真っ暗で誰がいるか分からない。シネスコサイズで収録されているので、テレビ放映の左右のカットはなく全部観れた。悪い画質に慣れると見やすくなった。
物語は、南北戦争も終わりの頃、800人の南軍がユマ砦の北軍を襲撃する計画を練っていた。ユマ砦には大砲が16門あり南軍は全滅だ。無駄な殺戮をしないため、南軍将校ジェンマは「密書」をユマ砦に届ける役。でも金に目がくらんだ1部の南軍将校、北軍将校、ならず者が「密書」を横取りしようとする。
いつも颯爽と現れて華麗なガンプレイ、身軽なアクションを見せるジェンマだが、今回は最大のピンチを迎える。ならず者に大の字に地面に貼り付けにされ、目は開いたままに固定され、太陽光線で目を焼くという拷問だ!ジェンマ史上最も惨い拷問にあう。目が見えなくなった彼は、石をぶつけられたり、熱い器を持たされたり酷い目に遭う。観てる方は、なんと惨い、絶望のどん底に落とされた気分だ。どうなるのだろう?殺されてしまうのか?
目が回復したジェンマの早撃ちが炸裂すると、やった!という爽快感でいっぱいだ!身軽な格闘アクション満載で、殺された友から貰った小型拳銃の必殺十字架撃ちも炸裂!性格は、ナイーブで正義感が強く「怒りの荒野」を思い出す。
サスペンス、アクション、銃撃、格好いい音楽、4拍子揃ったジェンマ・マカロニの名作だ!ラスト恋人と抱き合うシーンは身震いするくらい素敵だった。

詳細評価

物語
配役
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映像
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