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アルマゲドン (1998)

ARMAGEDDON

監督
マイケル・ベイ
  • みたいムービー 262
  • みたログ 1.2万

3.84 / 評価:2,408件

なんだかんだで気楽に観られる

  • TとM さん
  • 2019年3月25日 12時10分
  • 閲覧数 940
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

一般的には人気のある作品で、ちょっと悪く書くのは心苦しいのだけれど、素直になれば、ラストでちょっと泣けちゃう以外は余りイイ映画ではないでしょ?という、実生活で「映画好きなんですよ。アルマゲドンとか」と言われると、お、おぉ、と困ってしまう代表作。

もうすぐ21世紀という時代に、いつまで80年代の気分で映画作ってんだよとツッコミたくなるようなトンデモSFの代表作でもあり、いかにも爆発大好きマイケル・ベイらしい作品。

それでまあ、観たのはかなり前でたまたまレビューがなかったから今書いているわけだが、一番よく覚えているのは、やたらと偽善者っぽいキャラクターが出てくる中で異彩を放つスティーブ・ブシェミ演じるロックハウンドだ。
彼は地球に帰るつもりがなかったので最期のミッションを自分にやらせろと喚くが、見た目からして怪しげなこの男は信用を得られない。笑えるしすごく好きな場面だ。
これまたかなり前のことだが、地上波で放送しているのを観たときに上記のロックハウンドに関する多くの場面がカットされていた。彼が一番面白いし、一番人間味があるし、一番リアリティもあるのに、ほぼカット。
なんということでしょう。確かにストーリーの大局には関係ないロックハウンドだが、トンデモ映画「アルマゲドン」の中で唯一の良心といえる、良心のない彼をカットするなんて信じられない愚行だ。

地上波放送の悪い思い出がなければ★2つでもよかったが書いててイラッときたので★1つにする。
しかし作品にはそこまで罪はない。ラストで泣けるし歌も良かったし気楽に観られるからね。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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