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ベルベット・ゴールドマイン (1998)

VELVET GOLDMINE

監督
トッド・ヘインズ
  • みたいムービー 157
  • みたログ 926

3.69 / 評価:173件

良いと思う

  • cinemama47 さん
  • 2014年2月27日 18時52分
  • 閲覧数 1526
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

マーク・ボランとかルー・リードとかデヴィッド・ボウイとか、70年代に怪しげに光り輝いていたグラムロックの大スターたちを彷彿と思い出した。
彼らがハチャメチャな異彩を放っていた頃、私はまだ高校生。
ラジオから流れる渋谷陽一の語るロックの解説を、それこそ耳をほじるようにして聞き入っている女子高生だったなあ。
ロックに関わる人々の、アウトサイダー的な生き方に憧れて。

それにしても、グラムロックをオスカー・ワイルドの系譜と表現するんだ…この映画は・・。

ストーリー展開はかなり非現実的。
でも切なく圧倒的なマイナスのエネルギーが、ストーリーの整合性のなさを補って余りある映画だと思う。

その中で翻弄されるクリスチャン・ベイルが何ともキュート。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 切ない
  • セクシー
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