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ベルベット・ゴールドマイン (1998)

VELVET GOLDMINE

監督
トッド・ヘインズ
  • みたいムービー 157
  • みたログ 924

3.69 / 評価:172件

予想以上の作品だった

  • yos***** さん
  • 2016年4月13日 12時54分
  • 閲覧数 1071
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

トッド・へインズ監督作品ということで、鑑賞した

ブライアンは、つまり、デビッド・ボウイがモデル
『ベルベット・ゴールドマイン』は、ボウイの曲名をそのまま映画タイトルにしたという
そして、終盤に出てくる、金髪リーゼントのトミー・ストーンこそが、姿をけしたブライアンだった
トミー・ストーンは、♪レッツ・ダンスの頃のボウイを思い出させる

ブライアンを演じたジョナサン・リースマイヤーズ、カートのユアン・マクレガー、美しくてカッコよく退廃的で、ロックスターなりきり演技がドツボだった
ロック好きではないが、終始流れるロックのリズムに煩わしさは感じなかった
二人の演技に魅せられたから、ということだろう

新聞記者アーサーを演じた、クリスチャン・ベール
10代の頃、ブライアンとカート に憧れ、自分がゲイだと認識しながら、二人が抱き合うように映っている新聞記事に、かじりつくように見入っているアーサーの、胸の高鳴りが聞こえてきそうなその一場面・・・人間の深層をさらりと描いて見せるトッド・へインズの真骨頂を垣間見た、一場面だった

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • セクシー
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