アイ ウォント ユー
2.9

/ 16

6%
19%
38%
31%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(7件)

切ない28.6%悲しい21.4%セクシー21.4%不思議7.1%絶望的7.1%

  • water

    3.0

    美しい。映像も、レイチェルも。

    14歳のレイチェル・ワイズ。9歳年上の恋人がレイチェルの父親を殺し服役、9年後仮出所した彼は再びレイチェルの前に姿を現し、物語がはじまる。

  • byp********

    4.0

    語らない少年は声に癒される・・・

    病んでます。 ウィンターボトムですから・・ 寒そうなイギリスの海岸地方でのお話。 14歳の少年ホンダは、声を求めます。 クラブの歌手であるホンダの姉は性的には奔放。 そしてホンダの癒しの手助けをしてくれます。 美容院に勤める謎めいた女性とホンダがあるとき ひょんなことから出会い物語りは進んでいきます。 そして、あるとき謎の男がこの町に戻ってきます・・ 主要な登場人物はこの4人です。 誰しも心が病んでいるけれど・・ 見た目では図りきれない深い病みを抱えている のが本当は・・誰なのか~ 暗くてどんよりとしたお話ですが、 妙に心に残ってしまう映画です。 コステロの音楽の使い方が最高です。 途方もない孤独感に苛まれる想いと 欲望と切なさを主人公たちの気持ちに 同調させて流しているかのようです。 でもやっぱりウィンターボトムですから・・ 後味は「日陰のふたり」に似ているかも?です。 個人的にはこちらのほうが好きですが・・

  • kjk********

    1.0

    色彩と映像は綺麗

    でも出てくる人が多く、しかも意味あるのかないのか複雑すぎて出だしからついていけなく、いまいちのめり込めなかった。 一時間半しかないのになんだかトロい展開に感じたし、ちょっと自分の好みの映画じゃなかった。 ここでの評価が良かっただけに期待しすぎました。

  • tam********

    4.0

    LOVE レイチェル 美しい映像

    マイケル・ウィンターボトム監督初体験でした。 ホントの興味は、当時売り出し中のレイチェル・ワイズ、僕のお気に入り女優さんの一人だ。 この翌年、《ハムナプトラ》で僕の前に現れたわけだが、このシネマでもその片鱗どころか全鱗を確認できて一安心したしだいだ。 ストーリーはイギリスの片田舎にっひっそりと生きる女性ヘレン(レイチェル)に訪れる人生の負債返済トラブルと、彼女なりの解答を、ミステリアスにセクシャルに描いている。 もっと、世俗的な言葉にすると、彼女の過去に潜む真実は?殺人事件の真相とは? ってな感じになるが、このサスペンスは一筋縄ではいかない。 彼女の周りに集う奇妙なキャラクター集団、中でも失語症の少年とその姉の奔放な生き方は、気にならざるを得ない。 なぜなら、監督のメッセージがこちらにも分散されているのが明白だから。 どうやら、マケドニア移民のように見受けられる姉弟が物語の実質の語り部になっている。 ひたすらヘレンの言動を盗聴する弟ホンダ、ヘレンの昔の恋人に言い寄る姉が事件を紡いでいく。 サスペンスとしては、過去になかった手法、面白く没頭させてもらった。 ところで、 ラブサスペンスとして凡庸なレベルと評価されそうなシネマだけど、映像の美しさを記憶していたい。 色の要素すべてがスクリーンに、それも英国のくすんだ色調の中にまがまがしくも表現される。 シネマの隠れたそして重要な喜びは、映像の美しさ、それこそシネマならではの特権である。 映像を特殊処理してるかどうか、専門的なところは不明だけど本シネマは魅力的映像が多かった。 もちろん、何よりもレイチェルが美しかったのは、申し上げるまでもないけど。

  • RUKA

    3.0

    ネタバレ乾いた愛

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
アイ ウォント ユー

原題
I WANT YOU

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日
-