ラブ ゴーゴー

LOVE GO GO/愛情来了

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ラブ ゴーゴー
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(8件)

楽しい12.8%かわいい10.6%コミカル10.6%切ない10.6%泣ける8.5%

  • ken********

    5.0

    25年経ちましたが…

    忘れられない作品です。元々センチメンタルな作品好きです(マイベストシネマは「冒険者たち」です)が、モジャモジャ頭のアシェン君の純愛が今でもとてもとても羨ましい!です。当時は27〜28才の独身でしたが…月日は経ちました…。他の方も書かれていますが、辛いときこそこの作品を思い出して、生きる元気を貰っています。この世には美しいものも間違いなく存在するのだと。でももう観ることはできないんですかねぇ…こんな素敵な作品を。

  • 一人旅

    5.0

    不器用で、愛おしい人たち

    チェン・ユーシュン監督作。 台湾ニューシネマを代表する映画作家の一人、チェン・ユーシュン監督の長編第二作で、アパートで共同生活をしている個性溢れる若者たちの悲喜こもごもを独特の感性で描いた異色の青春映画となっています。 おばが経営するケーキ屋で働いているアラサー男子:アシェン、アシェンのアパートに同居するタイピストのおデブ女子:リリー、痴漢撃退グッズのセールスマンをしている内気なイケメン青年:アソンの3人の視点による緩やかなオムニバス仕立ての青春映画で、 ・アシェンと彼が勤めるケーキ屋に現れた幼馴染の初恋相手:リーホアとの再会と不器用な恋慕の再燃 ・リリーと彼女が拾ったポケベルを介した自殺願望のある男とのやりとりと初デートのゆくえ ・アソンと彼がふらっと立ち寄った美容室で働いているリーホアとの美男美女同士の出逢いと痴話事件と心の触れ合い …と3者3様のエピソードが順番に語られていきます。 チェン・ユーシュン監督の感性が迸った作品で、原色を多用したビビッドな色彩感覚や音楽の多彩な選曲、テリー・ギリアムのような摩訶不思議な映像演出…と独特のセンスのごった煮と化したポップな作風が異彩を放っていますし、カンニング竹山にそっくりなアシェン役:チェン・ジンシンの非モテ男ぶりや、ハンバーガーのドカ食いが凄まじいリリー役:リャオ・ホェイチェンの非モテ女子ぶりと若手個性派のユニークな立ち回りも素晴らしい作品であります。

  • dkf********

    5.0

    不器用な若者達のピュアな青春群像劇の傑作

    これ、最高!恋するカップルのベタベタなラブストーリーでなく、恋愛下手な恋心を明るく切なくポップに描いた三者三様の青春群像劇。映像的な面白さとキャラ描写が絶妙で、不器用でピュアな等身大の登場人物達のキュートさに、観ていて思い入れたっぷりになる。 世の中にはモテる奴よりモテない奴の方が多いけど、モテない奴だって恋したいのだ。その「ダサ可愛さ」こそが本作最大の魅力で、こんなテイストは誰にだって刺さってくるだろう。わかるなあ〜、その気持ち。 ポケベルなど出てくるアイテムこそ時代を感じるものの、良い映画は歳をとらない。本品の持つ世界観は今の時代にも十分通用するはずで、チェン・ユーシュン監督の感性と才能に惚れ惚れするばかりだ。 自分の中で本作は「ラブ・アクチュアリー」と共に恋愛映画の二大金字塔となった。間違いなく傑作。文句なし!

  • ken********

    5.0

    みんな可愛らしい

    3つの恋模様。 パン屋のおじさんのケーキにおデブちゃんのかばんが印象的。 おじさんもおデブちゃんも恋をする姿は可愛らしい。 そして最後は泣き笑いとなる愛おしい映画ですね。 おもしろかったよ。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ恋は美男美女の専売特許にあらず!

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ラブ ゴーゴー

原題
LOVE GO GO/愛情来了

上映時間

製作国
台湾

製作年度

公開日
-

ジャンル