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メリーに首ったけ (1998)

THERE'S SOMETHING ABOUT MARY

監督
ボビー・ファレリー
ピーター・ファレリー
  • みたいムービー 256
  • みたログ 5,604

3.71 / 評価:1099件

ちょっと期待し過ぎた…

  • ***** さん
  • 2020年12月17日 4時25分
  • 閲覧数 359
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ベン・スティラーとキャメロン・ディアス、二人とも好きな俳優さんなので観ましたが、コメディ過多すぎて合わなかったかなという感じです。

特にメリーに惚れて近づくチンピラ風男のヒリーや、詐欺師ストーカーのノームの所業が明かされ、最終的に主人公のテッドと三つ巴で睨み合うまでのシーン。
そこまでがやたらに長ったらしく感じてしまって、途中何回かだれそうになりました…ストーリー自体はお決まりの展開が続くので話の流れも察しやすいし観やすかったとは思うんですが。

ただ、テッドがわざわざ人を雇って探させたことがバレた際、メリーに正直な告白するシーンや、元カレを連れて再度気持ちを伝えるシーン。
そこだけはコメディ色を抑えめにして、もっとドラマチックな演出になっていればよかったかなぁー…と思いました。
それに、「元カレは実は弟のことを悪く言ってないよ、だから元サヤに戻っていいよお幸せに~…」という台詞の後に立ち去る際、耳を触られるのを異常に嫌がり暴走するはずの弟が、不意にヘッドフォンを外されても暴れずに平然と挨拶をしているのを見ているシーンがありますが、あそこはもうちょっとハッとして自分の気持ちに気付く時の…なんというか、「ああこの人がいいな」と一考する心理描写といいますか、印象的な余韻が欲しかったかな…と思いました。
その余韻が一瞬過ぎるせいか、最終的にくっつくまでが異様にあっさりとしているように感じてしまいました。

コメディ強めの映画だというのは散々ふれられていたし、上記のような演出を求めてしまうのはお門違いかもしれませんが……うーんでも意外と評価高いので、単純に合わなかったんだなと。



とりあえずキャメロン・ディアスはべらぼうに可愛かったです。

詳細評価

物語
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