ヴァンパイア/最期の聖戦

JOHN CARPENTER'S VAMPIRES/VAMPIRES

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ヴァンパイア/最期の聖戦
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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作品レビュー(15件)

恐怖14.9%楽しい12.8%かっこいい10.6%勇敢10.6%不気味10.6%

  • hik********

    1.0

    ヴァンパイア・ゾンビ?

    かなりバイオレンス描写が強い映画です。 吸血鬼ものというより、寧ろややゾンビ映画に近いノリでしたね。 前半はテンポが良かったのですが、後半は失速。 カーペンター作品にしてはハズレですね。

  • カーティス

    3.0

    弾けが足りない

    コミックタッチな吸血鬼ホラー(というよりアクション?)。アメリカの荒涼とした荒野を舞台に、伝説の吸血鬼VS吸血鬼ハンターの死闘を描いています。 吸血鬼ハンターの設定がユニークで印象に残ります。ヘルシング教授のような厳かさはなく、なんというか傭兵集団のような感じ。重火器を持って吸血鬼のねぐらに押し入り、外に止めてある車のウィンチと直結している銛を吸血鬼に突き刺して、日光の下に引きづり出して焼き殺すというのが彼らのハンティングスタイル。 この豪快な手法が、ケレン味のある演出と軽快なBGMで描かれていて、なかなかカッコいいのです。 という感じで、面白い部分もあるにはあるのですが、全体的には平凡なまま終わってしまったという印象を受けます。安っぽい映像やキレのないアクション、水増しにしかなっていないロマンス…こういった欠点が足を引っ張ていて、せっかくケレン味のある設定が用意されているのに、おとなしくまとまってしまったという感じ。悪くはないのだけど、もっと弾けてほしかったかな、と思いました。

  • 1048

    2.0

    平坦

    監督好きなんだけどなぁ らしさがなかった 終始これといった山場もないし見ていて退屈だった。 普通のヴァンパイアものすぎたかな

  • 一人旅

    4.0

    カーペンターのヴァンパイア

    ジョン・カーペンター監督作。 現代に生きるヴァンパイア軍団とヴァンパイアハンターの死闘を描いたホラーアクション。 一般的イメージではヴァンパイアは鬱蒼とした森の古城を住処にしているような印象があるが、本作のヴァンパイアは広大な荒野にポツンと佇む古びた一軒家に潜んでいる。ヴァンパイアの襲撃スタイルは暴力的で、何より無差別に人間を殺戮するため、一人の人間に絞ってじわじわ接近していくイメージのヨーロッパのヴァンパイアとは性質がまるで異なる。鋭い爪で胴体を真っ二つに引き裂いたり、軽くどつくだけで人間を吹っ飛ばせたりと戦闘能力も異常に高い。血飛沫の量もかなり多いし、床に人間の頭が転がっていたりと凄惨な場面も多々ある。 だが、人間も負けてはいない。強面俳優ジェームズ・ウッズ(ヴァンパイアよりよっぽど怖い!)率いるヴァンパイアハンターの戦い方もかなり強引で火薬量も多め。銃で執拗に乱射されたり、トラックで引っ張り回されるヴァンパイアの姿は新鮮で衝撃的だ。 ヴァンパイアらしさも一応は取り入れられていて、太陽の光を浴びると焼け死ぬ設定。その豪快な焼け死に方も見どころの一つだ。

  • hir********

    5.0

    おやじ、このラーメン、やっぱウマいよ!

    ジョン・カーペンターである。 超一流の料理人ではあるが、高級レストランでは、働かない。 「自分の味」を出したくて「らーめん屋」だ。 このオヤジの「極うまラーメン」マカロニ風味に、ガキの頃からヤラれた俺は 「ハロウィンらーめん」「フォッグらーめん」と、 今でもノレン分けして、伝統の味が守られてる名作らーめんから、 あの「至高のらーめん」とまで言われた「物体Xらーめん」をリアルタイムで食い、 「悶絶」するほどの「うまさ」を味わった。 もう、おやじの「トリコ」だ! 「ほい!らーめん!いっちょうアガリ~!」 おやじは、そんな俺らの気持ちなど、お構いなし。 ただ、ひたすら、「うまいラーメン」を創っては、出してくれる。 「腹が減ったら、いつでも気楽に入って、らーめん食ってけ!」 おやじの哲学だ。 ブラッと入って、味を楽しんで、またブラッと出る。それが、オヤジの店だ! 「おやじヨォ・・・俺、もう30年以上、この店来てるけど、やっぱ、ウマいよ~」 「そおかい、毎度、ありがとよ!」 そんな、オヤジの素っ気ない返事が、また、嬉しい。 何年か前、この映画のDVDを、延々流している店が、秋葉原の電器店にあった。 店員を呼ぶと、案の定、カーペンターファン。 曰く、「カーペンターって、変わって無い様で、実は変わってるんです。」 「この最後の聖戦でも、従来の吸血鬼スタイルではなく、マカロニスタイルを取り入れ、  そこに、陽に当たると発火してしまう様なケダモノとして、描いているんですね。  その事で、より現代的で、スピードアップされた「吸血鬼もの」になるんです。」 ・・・・・<(_ _)>・・・おっしゃる通りです・・・・ 常に、映画を自分の土俵に持って来るのが、おやじ流。 そこに、ジェームス・ウッズや、マクシミリアン・シェル、という、 インチキくさい連中を、うまくマブして、とっておきの隠し味 「シェリル・リー」(どこか松坂季実子を思い出すのは俺だけ?)を使う。 「おやじ、このラーメン、やっぱりウマいよ!」 (追伸) お気レビの三流映画ファンさん、100レビューおめでとう御座います! これから、レビューしていくに当たって、イヤな思いもするかも知れないけど、 あなたのファンは、常にあなたを信じ、見守っています。 くじけず、頑張ってレビューし続けていってください! バンジョーさん、fwapiyoさん、あたたかい、ご返事有難う御座いました。 感謝、感謝!です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ヴァンパイア/最期の聖戦

原題
JOHN CARPENTER'S VAMPIRES/VAMPIRES

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-