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キラーコンドーム (1996)

KILLER CONDOM

監督
マルティン・ヴァルツ
  • みたいムービー 8
  • みたログ 141

3.17 / 評価:35件

女ぬきの下ネタパーティー

  • achakick さん
  • 2011年10月19日 16時51分
  • 閲覧数 1786
  • 役立ち度 6
    • 総合評価
    • ★★★★★

70点


ドイツ製のホラーコメディ。
ニューヨークの街でコンドームにチ○コを食いちぎられる事件が多発する。
主人公のイタリア人巨根刑事がキラーコンドームの謎を追う。

おバカ映画ってのとは少し違った。
真剣に情熱的に思いっきり転ぶのがおバカ映画。 
こちらは転んだりしないでちゃんと完走する。それなりにお金をかけてそれなりにまとまってる。

でもB級映画であることに変わりない。
だからといって「キラートマト」のような『ショボすごい』映画でもない。

それが少し中途半端に感じられてあまりおもしろいとは思えなかった。

筋書きのほうは意外としっかりしていて、真犯人がなぜこんなマッドな生物兵器を使った無差別テロをしていたのか、納得できるラストをみせてくれる。

同性愛差別へのアンチテーゼにつながるところも好印象。

予想外だったのは主人公がゲイだったこと。

タイトルからしてきっとお色気満載のエロコメディなんだろうなと予想してたのに、主人公がゲイであるため必然的にヒロインもゲイやオカマとなり、なんともむさ苦しい映画になっていたこと。

だから、映画中にちりばめられた多くの下ネタも男のことばかり。

終始、チ○コチ○コ言ってる。
女のケツやおっぱいよりチ○コなのだ。

下ネタ映画なのに女性無視のスタンスをとっているところはじわじわと笑いを誘った。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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