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ブラック・マスク (1996)

黒侠/BLACK MASK

監督
ダニエル・リー
  • みたいムービー 18
  • みたログ 165

3.05 / 評価:38件

ジェットリーのブラックマスク

  • どーもキューブ さん
  • 2011年6月18日 17時13分
  • 閲覧数 869
  • 役立ち度 8
    • 総合評価
    • ★★★★★

1996年、製作、脚本他ツイハーク。監督ダニエルリー。

世界のクンフースターで今やアクションスター、ジェットリー。

「リーサルウェポン4」やスタローンのドリームタッグ映画「エクスペンダブルズ」まで出演。


遅すぎる昨年あたりからのマイブームのリーリーチェンことジェットリー。


未見作品でレコメン頂いた、ジェットリー作品。

ある意味横道それた的かわいい、B級作品、なんか強そうなジャケット印象(現在発売中の低価格シリーズのジャケ)

ビデオジャケは、かなり笑える印象でした。

まさしくマスクの形ブルースリーの「グリーンホーネット」のよう

まさしくマスクの形
「バットマン」の初期映画の仮面のよう

そんな予備妄想でハードルロウで設定、ヘラルドビデオで鑑賞。


ギャハと笑いながらも、なんか妙なカットわりがカッコいいんです。

現在発売中ユニバーサルさんの「ハッピーザベスト」シリーズで再発されたのも人気がある証拠なんですかね?

ラストの対決は、なかなか素晴らしいですよ!

物語は、謎の部隊所属のジェットリー。彼に関わる警官、ラウチンワン。

二人に降りかかる事件とは?

ブラックマスクの正義とは?

ラウチンワンの骨太な兄貴デカ

ジェットリーの良きブラックマスク戦士

ジェットリーの職場同僚、サリーイップ。

そんな三者の謎の関係の中ジェットリーがブラックマスクに扮します。

えーブラックマスク、すんごい安っぽいです(爆笑)

なんかホームセンターで作れそうな感じです(笑)

ていうかぶっちゃけると物語上仮面の意味がねぇーって感じです。
全然仮面なしで、ジェットリーでいいじゃんレベルというシナリオ不足
刑事と特殊部隊のつながりのいざこざが、なんかよくわかりませんでした。
ヒーロー物になりきれてない印象でした。

ラストのジェットリー特有な狭い所でラスボスの戦い

なかなか殴り合いが激しく魅せてくれるんです。

ヒーロー、特殊部隊出身よろしくボカボカ、ドーンと飛び蹴りまくりでよい感じでした!
ラストがある意味見せ場。ちょっと鍛えたブラックマスクさんだけに、まあ、何回も殴るけるです。ちょいグロシーンもあり。

ジェットリーの少しおかしな、いちおの黒仮面ヒーロー

ブラックマスク

是非ご覧ください

追伸
サリーイップが
マツノアケミ、ニシムラトモミに似ていて

ラウチンワンが、どきどきキャンプのジャックバウワーの人に似てます。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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