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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ&アメリカ/天地風雲 (1997)

黄飛鴻之西域雄獅/ONCE UPON A TIME IN CHINA AND AMERICA

監督
サモ・ハン・キンポー
  • みたいムービー 17
  • みたログ 161

3.75 / 評価:26件

一風変わったカンフー映画

  • neo_rasputin さん
  • 2012年3月13日 13時38分
  • 閲覧数 698
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズの第6弾にして、シリーズ最高の製作費とのこと。が、どこに消えたか分からない(ギャラと、旅費か?)。

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズは、初めの頃観ていたが、ジェット・リー(この時は、リー・リン・チェイかもしれないが)と製作陣(監督陣?)との仲たがいのから、シリーズ構成が分からなくなってしまったので、初期3作くらい観たに留まる。従って、基本知識はあるつもりだが、シリーズ全体の把握はしていない。

本作は、弟子の招きで、ウォン・フェイホンが西部開拓時代のアメリカに行き…というもの。監督は、かのサモ・ハン・キンポー。香港映画らしく、物語として成り立っているのか否か不明(物語上、省いても良さそうなエピソードが盛り沢山)。一言でいうと、アメリカを舞台に、カンフーアクションン炸裂のみ。それなりに、リアルなガンアクションとかはあるものの、お約束通り、カンフー無敵である。”カンフー大好き”という人(自分みたいに)は結構楽しめると思うが、それ以外の方は、単なるB級アクション映画で終わってしまうだろう。

因みに、謳い文句に”無影脚”とあるが、らしいシーンは無い(しかし、実際の無影脚は、素早い足技を例えた事らしいので、そういう意味ではある)。ちょっと、残念。

それにしても、実在の人物とはいえ、ウォン・フェイホンほど、好き勝手に描かれる拳法家はいないのではないか(酔拳2とは、えらく違う)。本人はどう思っているのだろう。そして、実像が見えてこない…。

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