シン・レッド・ライン

THE THIN RED LINE

171
シン・レッド・ライン
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(93件)

切ない16.6%悲しい13.6%知的13.1%恐怖11.6%絶望的11.1%

  • sss

    2.0

    面白みが無い

    面白くないので一部早回しで観た。 映画史に残る大作を作るもくろみが空回りした感じ。 リアルに作っている様でなぜかリアル感ない。 /3.5(202201)

  • ech********

    3.0

    「戦争を考える人」向き

    戦闘そのものよりも、兵士の恐怖感と絶望感、兵士間の信頼と憎悪などを象徴的な図柄を挿入しながら描くので、映画を見て「考えさせられる」のが好きな人や「学ぶ」のが好きな人に向いてます。 私はそっち派じゃないので、そっち方向はどっちでもいいですが、戦闘シーンは白兵戦なのでライアン二等兵以上にリアルを感じます。ただ、餓島の死闘はあんなもんじゃないハズです。米兵にもWW2最大の損害が出てるし、日本兵は戦闘より飢餓との戦いが凄惨だったので、その辺りをもう少し掘り下げるとよりドラマチックになったはずです。 オスカーの候補になっても恥ずかしくないよ、みたような作品です。ただ。2時間50分は長すぎ、2時間で十分でしょ。戦争映画に興味ない人なら15分で飽きることは300%保証します。

  • vap********

    3.0

    なんつーか、ポエトリー映画

    先達から伝え聞いていたガダルカナルと全く異なる印象の作品。ガ島は日本兵にとって地獄の戦場だったが、この映画では自然の美しさとポエム、環境音楽がたゆたう、眠気を誘う空間だった。  戦場の丘陵をなでる日差しのカーテンや森の光景は、癒しの映像。そして何より、モノローグのようなポエトリー・リーディング。戦争を通して人間のあり方とは何ぞやを問うている。  戦争アクション映画ではないのはいいが、ガダルカナルの先入観とあまりにもかけ離れているのが残念。でも、これが祈りということならば、それはいいことなのかもしれない。

  • 名無しの権兵衛

    2.0

    いまいち

    昔鑑賞したが記憶にほとんど残ってない。

  • ynb********

    3.0

    ゆったりとした印象

    戦争の悲惨な映像と対比させるように、戦場での静かなシーン、 回想での幸せなシーンが長めに設定されているので、 映画を観ながら考える時間を与えられているような感じがしました。 主役級の俳優さんが、ちょくちょく出ていましたね。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

NY批評家協会賞第64回

監督賞撮影賞

ベルリン国際映画祭第49回

金熊賞

基本情報


タイトル
シン・レッド・ライン

原題
THE THIN RED LINE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル