ダンス・ウィズ・ミー
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(5件)

楽しい31.3%かっこいい25.0%ゴージャス12.5%ロマンチック12.5%セクシー6.3%

  • chu********

    4.0

    体が勝手に動き出す

    ヴァネッサ・ウィリアムズ主演のダンス映画。 当時 全盛期のヴァネッサでとにかく稼いどけぃ!! で‥映画作りましたみたいな印象を受けてしまいましたが 予想に反して本格的なダンスがてんこもり。 ラテンのリズムにのった正統なダンスを ほぼ吹き替えなしで踊りきったヴァネッサは圧巻。 スタイル完璧、歌も上手で、しかもダンスもプロ顔負けって おそるべしヴァネッサ・ウィリアムズ。 もちろん影でそうとうな努力をしてるとは思いますが それにしても彼女の才能はすばらしい。 彼女の恋の相手役ラファエルにチャヤン。 亡き母のかつての友人をたよりキューバからはるばる テキサスに出てきた青年。 ストーリー的には彼が主役です。 どうもラテンの歌手のようで自国では大スターだそうです。 すごい人だったのね。知らなかったけど。 彼の第一印象は‥マイケル富岡??? でした。 ちょっとMJにも似てるなくらいで観てましたけど このチャヤンが実にいい。べりぐっ♪ キューバから出てきたてのときはどこか垢抜けないカンジを 装っていましたけど ラテンのフレンドリーで率直でかつ情熱的な 魅力あふれる青年を熱演。 女性ならば、物語が進むにつれ彼の瞳に恋します。 そして‥こう思うことでしょう。 「わたしも持ち上げられたい」 笑 あらすじはこのラファエルの父親探しと ヴァネッサ演じるルビーとの恋が主だったところですが なんといっても ダンス・ダンス・ダンス セルジオ・メンデス、グロリア・エステファンなど 日本でも有名なスターをBGMに繰り広げられる ダンスのシーンが素晴らしい。 とくにラファエルとルビーが初めてダンスで 心を通わせるクラブでのシーン。 シンガーのAlbitaがめちゃくちゃかっこいい。 混みあったホールで知らない同士がひとつになって ダンスを楽しむシーンは最高です。 ヴァネッサの表情やエキストラのダンサーたちの 笑顔もすごくよかった。 終盤のダンス大会での正統派ラテンダンスも圧巻。 ヴァネッサの細い腰小さなヒップがリズムを刻み スラリとのびた長い足がステップを踏む。 必死で踊りながらルビーはあることに気付くんです。 それが確信に変わったとき彼の姿がそこにはない...。 かーっ、胸をかきむしられるような巧い演出です。 これ 深夜に観たんですけど おかげで寝れなくなりました。 レビュー数少ないんであんまメジャーではないようですが ダンス映画好きな方には是非観ていただきたい。 ハッピーになれる映画。

  • bie********

    4.0

    チャヤンが素敵なのです

    ワタクシ、サルサに3年ほどハマっていた時期がありました。(現在は“お休み”中でやめたつもりはぜんぜんないのですが) 最初はダイエットのためにと、サルサとかラテンとか、まったく無知な状態でその世界に足を踏み入れました。 私が最初に習った先生が、たまたまキューバンサルサを教えている方だったのと、その後通いつめたサルサバーもキューバンサルサの渋い音楽を流す店だったので、何故だかキューバに縁してしまい、いまだキューバには深い憧れがあります。 サルサとは本来「音楽」の種類の事。 今の日本の中のサルサにはL.Aスタイル、N.Yスタイル、プエルトリカンなどなどありますが、私にはやっぱり裸足で砂浜で、そして空き缶や箱を叩いて音楽を奏で踊った、土着の民族的なキューバンスタイルが一番好き。キューバに行くとどこからでも音を奏でてる人がいて、それに合わせて体を動かし踊る・・・といった光景が目に浮かぶ。 本来、音が先に生まれ、そのリズムに合わせた動きがダンスと呼ばれるようになったのだろう。 だから北米のスタイルのように美しく踊るショー的要素はまったくないのがキューバンサルサであって、音楽を知らなければサルサは踊れないと私は思っている。 この映画はチャヤンがキューバからアメリカに父を探してやってきます。チャヤンは私の持っているサルサのCDで歌手だというのは知っていたので、この映画を見て本当にびっくり。予想以上にハンサムでマッチョ。うぃ~オ・ト・コではありませんか! ダンスも素敵です!まさにキューバンな動きがたまりません。 ヴァネッサとのラブストーリーも絡めてこの映画は進行していきますが、彼らの会話の端々に「音楽もないのに踊れるの?」というチャヤンの問いかけや「あなたダンスを習ったことは?」とヴァネッサが聞けば「(あるわけ)ないよ。キューバ人はみんな踊れる」と笑顔満開で答えるチャヤンとのやり取りは思わずニタッとしてしまう。 まさに“きちんとしたダンス”を習う、踊るという概念の人と、キューバ人の感覚の違いが私には痒いくらい楽しく好ましい。嬉しくなっちゃうのだー。 父親との対面から対立感、そして和解といった展開も心温まる。 何しろラストのコンペティションでのチャヤンのダンスやコミカルなシーンも楽しいし、とにかくこの映画のために練習すれば誰でもここまで躍れるようになるとかいう配役を選んでいない。初めから踊れる俳優のために作ったような映画。ヴァネッサもチャヤンも他の出演者も上級のダンサー。それだけに見ていて美しいし、ラテンの明るいテイストも加わって退屈しない。 他にもサルサに関する映画はだいたい見たが、この映画の中のダンスは本当にいい! またものすごく貴重だなと思うのは、この映画の中で二人が初めてデートするラテンバーの生演奏に、知る人ぞ知るDLGが出ているのだ!!DLGのヴォーカルのヒューイダンバーが大好物の私は思わず絶叫してしまったよ。私の悲鳴で家族中が寄り集まってしまったほど。DLGの動く映像を見れたのは貴重だった。(すごくちょびっとしか出てこないよ) DLGは短い期間のラテンバンドグループだったけど、その音楽はいまだ健在。サルサのバーでは今でもリクエストされるノリノリの曲をたくさん歌ったのだ。 サルサに興味を持った人、サルサを習い始めた人にはDLGを聴くことをおススメしている。 サルサを語らせるとウンチクが長引いてしまうのでこの辺で。 私が知り得る限りのサルサ映画ではこの映画が一番ポピュラーなキャスティングで観やすいと思う。

  • 3.0

    ボク、脱いだらすごいんです

    キューバから父親を捜しにアメリカに渡った青年。ダンス教室の雑用係として働き始め、持ち前の素直さで皆に溶け込んでいくが、、、、、、。彼の父親は?彼の恋は?彼の将来は?っていうお話。 残念ながら、、、、、、、残念でした。 「サルサ」と「ダンシング・ハバナ」が大好きなので期待していたのですが、今作はメインテーマが親子なのか、愛なのか、ダンスなのか、って掴みきれませんでした。 でも、収穫はありましたよ。数少ないレヴュから、たくさんの情報をいただきました。主演のチャヤン、プエルトリコの歌手?歌ってくれたらよかったのにね。歌手にはもったいない程のボディでした(ウフッ)。私もダンスで持ち上げて欲しい~。

  • peo********

    5.0

    チャオ♪

    ダンシング・ハバナとは逆で、 キューバの方から好青年がやってくる。 ご機嫌に楽しくノリノリでカッコいいダンスシーンが盛りだくさん。 126分と長いんで、ラブシーンも充実。 いやエロじゃなくて、恋を育む甘く切ないシーンって意味。 愛じゃなくて、“まだ恋”ってとこにオバサン、痺れました。 そう、恋愛という字は恋が先。 最近めんどくさいもんだからいつも恋をすっ飛ばしたり 蔑ろにしてたぞ、反省。 大会のシーンは圧巻。 全篇、身悶えするほど素敵だった。 情熱のダンスは障害もジャンルも国境をも越える。 うん、素晴らしい。

  • aka********

    5.0

    ネタバレ楽しい!

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ダンス・ウィズ・ミー

原題
DANCE WITH ME

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-