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エヴリバディ・ラブズ・サンシャイン (1998)

EVERYBODY LOVES SUNSHINE

監督
アンドリュー・ゴス
  • みたいムービー 4
  • みたログ 10

3.33 / 評価:3件

あまりに残念すぎる内容

  • feed_beck さん
  • 2007年2月19日 19時20分
  • 閲覧数 328
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

当時、音楽面でも交流のあったゴールディーとデヴィッド・ボウイを擁して作られた英国ギャング映画だが、残念ながら、これといって印象に残るものが何もない。舞台設定が悪いのもあるし、そもそもゴールディーが見た目のインパクトはあるものの、役者としては三流以下。007に出演した時のように、台詞が少なければまだよかったのかもしれない。ボウイはボウイで、見た目はカッコイイのだが、役柄に合っていないせいか、ボウイである必然性を感じない。イギリス映画には、労働者階級にスポットを当てた作品は数多いが、そもそもギャング抗争が盛んな社会構造というわけではないため、本作のような設定にはリアリティを感じない。名の知れたミュージシャンを使ってこの程度の作品では、あまりに悲し過ぎるし、監督自身が出演しているのも、ちょっとイタイ。監督業よりも役者を目指した方がまだ良かったかもしれない、と思わされる。

詳細評価

物語
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音楽

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