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ライフ・イズ・ビューティフル (1998)

LA VITA E BELLA/LIFE IS BEAUTIFUL

監督
ロベルト・ベニーニ
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  • みたログ 9,969

4.35 / 評価:3371件

喜劇の演出で悲劇を演じる

  • takamath さん
  • 2019年2月11日 20時56分
  • 閲覧数 90
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

家族愛でシンプルに泣かせる。
老若男女、誰でも泣ける。

小学生の時にシェーンやクレイマークレイマーをテレビで観て、子どもながらに号泣した記憶があるが、これももし小学生の時に観たらやっぱり号泣していたと思う。

親にまともに育ててもらった人なら、泣けるだろうし、子供をまともに育てている人、育てた人なら、やはり素直に泣ける、だろう。

出てくる俳優は地味で、演出も地味で、撮影もムダを省いたシンプルの極み。
戦争に関連するシーンもかなりおとなしく、映画の映像の技術、テクニック的には面白味ないのだが、それがストーリーというか作品の主題を際立たせている。

そういう地味な作品に仕上げたのは、主演で監督のベニーニの意図的なものであろうし、それが今でも、そしてこの先もずっと普遍的な作品として世に残るようにしている、と強く感じる。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 楽しい
  • 勇敢
  • コミカル
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