ライフ・イズ・ビューティフル

LA VITA E BELLA/LIFE IS BEAUTIFUL

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ライフ・イズ・ビューティフル
4.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(847件)


  • iis********

    5.0

    素晴らしい映画。必ず見るべき映画。

    親子愛、夫婦愛の満ち溢れたコミカルも悲しいお話です。でも終わりになぜか心が温かくなる映画です。

  • tom********

    5.0

    ロベルトベニーニが素晴らしい

    ロベルトベニーニ演じるグイドの演技が素晴らし過ぎる

  • ぽむぽむ

    4.0

    ネタバレ最初はコメディかと思った

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • にゃんた

    1.0

    最初は退屈・最後は鬱

    中盤までグイドは好きになれない レストランの給仕のおじさんは優し気で良い人で、最期まで好印象なんだけど・・・ ほんと、おじさんが殺されたことでも鬱になんのに・・・ 子供を怖がらせないように(同時に子供のプライドも守る)明るく頑張るところは、もう、勝手に涙が出てきて仕方ない 素晴らしいお父さんだ で、何でグイド、殺すの? いくら映画でも、酷いわ 後数時間なのにー! 感動映画として【彼は跡取りを守った】となるのかもしれないけど、 ここまで酷いと、奥さん来なかったら良かったのに・・・とまで思う

  • sak********

    4.0

    久々にみたけどなかなか良い

    戦争の悲惨なことも、コメディとしてしっかりかけているかと。適当に見ても内容はしっかりしていると今更思います。

  • kya********

    4.0

    正に今観るべき

    レヴューがやや分かれる模様だなと感じましたので折しも露とウクライナが今この時も戦いの中なのでコメントしたくなりました。 映画を観て10年以上も経つのですが,昭和世代からするとリアリティよりも主人公の健気さで泣けるのですかね。 普通の父親が必死になって息子さんの心を思いやり一種の遊びだよと優しい嘘を付いたり…序盤で日常が壊されるのだから幼子でもおかしいと気づいてしまいそうですが。 公開から20年以上経ち情報が色々upデートされるとリアリティが〜とかなりますが優しい目で観てくれたらと思います。時代背景のリアリティよりも親子とは,危機的な中にいて如何に生きるかに焦点をあてた 作品と思います。 リアリティを求める方には戦場のピアニストは如何かと。敵味方が翻った時の人間の本性というか人対人の時の人間の本質が見えますよ。 ただ自分はこの作品が好きなので久々にまた観ようかと思いました。 今でも大好きな作品ですので。 あてのならない史実より監督の訴えたかっただろう戦争の残酷さや当時自分が感じた想いは真実だと思いますから。   史実なんて紙が残るか体験者が語るかしないとのこりませんからね。 悲しい体験した方が全て語るとはおもえません。

  • じゅん

    5.0

    ネタバレこんな映画、無い。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dok********

    5.0

    アンハッピーエンドですが

    泣けます。知り合いだったドイツ人医師が、ユダヤ捕虜の主人公の境遇を意に介さず趣味のクイズの悩みを問いかける場面がこの映画のキモかなと思います。

  • dre********

    4.0

    ファミリーでもOK

    こういう戦争を扱ったものは、史実と異なるとか、現実はこんなもんじゃないという、賛否両論が出てくるのは仕方ありません。ただ作品としてるならば、決して残虐なシーンはありませんけど、ナチスの迫害の残酷さをまざまざと見せつけられるいい作品かなと思います。主人公の姿は少し…昭和ですので今の時代には会わないけど、まあそこはご愛敬。ナチスを扱った映画は史実とはいえ、描写が残酷なものが多いので、こういう映画はファミリーでぜひ見てもらいたいです。

  • kan

    1.0

    辟易する自己主張

    感情移入ができず、見終わるのが苦痛でしかなかった その理由は、劇中の主人公にとって都合がよく話が進行する、というだけでなく 映画製作者でもある、中の人にとって都合いいように話が進行する、 という、自己中の二重構造にあるように思われます こんなストーリーにすれば、こんな展開だと、こんな場面なら、観客が感動するだろという意図があまりにも透けて見えすぎ クライマックスは、もうミエミエなんで、興ざめでした 子役と動物には勝てないとよくいいますが、この作品はあまりにそれを狙いすぎてる 大戦末期のイタリアにおけるユダヤ人問題との関連でこれを見ましたが… この記事における扱いに尽きています https://news.yahoo.co.jp/byline/satohitoshi/20211211-00272154 この作品に批判的な評価に対する反論として、「戦争映画ではない」とするものも少なからず見受けられます。つまり、史実としてのホロコーストを描きたかったのではなく、むしろそれを背景事情として家族愛を書きたかったのだ、と しかし、少なくとも監督自身は、そういう捉え方を否定していて https://www.theguardian.com/culture/1999/jan/29/awardsandprizes ユダヤ人迫害問題の団体に事前に脚本を送って承認を得てもいます そもそも、家族を襲うカタストロフィとしてなら、何もホロコーストでなくても 地震火事台風…何でもよかったわけで、背景事情だから、雑に描いていいということにもなりますまい しかも、ドイツやイタリアといった当時の政権の戦争責任や迫害の実態について、誤った印象を抱かせかねないとすれば、その点は看過できないことのように思われます 具体的には、映画ではドイツ兵『だけ』が、まるで占領軍のようにイタリア国内からユダヤ人を連れ去ったように描かれていますが、そのように理解したとすれば史実に反します 実際には、ドイツとともに枢軸国だったイタリアは、大戦末期に2つに分裂し、ナチスの傀儡で建てられた北部のイタリア社会共和国において、ユダヤ人迫害が行われ、イタリア国内にも収容所が設けられました つまり、収容所には「イタリア語を話す弾圧者」はいたのです  映画でも描かれているように、イタリア国内でイタリア人によるユダヤ人迫害も実際にあったので、その究極が収容所への強制移転とさらには殺害です つまりイタリアにもホロコーストの責任はある それをこの映画は希薄化している ファンタジーならファンタジーとして、もっと描きようがあったし、 ギャグのセンスも自分には全く肌に合いませんでした 主演本人が、かつてサーカスでピエロ役を長くやってたってのがよく分かる しみついた「芸」が臭すぎです 生真面目な他人の帽子を取り合うところとかはサーカス芸を映画に取り入れているところかとおもうけど、舞台ではなく映像でこれをやると、むしろ反感しか買わない気が 小さな子供兄弟の名前が、ベニートとアドルフで、たがいに喧嘩する、誰の目にも寓意は明らかだけど、アメリカ人とかにとっては、ムッソリーニとヒトラーのファーストネームを知ってることが知的レベルが高いことになるのだろうか? 見てる側にはあまりにベタで面白くもなんともない 戦時体制のプロパガンダ漫画とかならまだしも、としか思えません 自身もつまらない映画をいくつか出させてもらった吉本芸人の一人がこの映画の笑いを絶賛しているらしいが、さもありなんという気がします 非常に好意的な解釈として、伝統のコンメーディア・デッラルテの作法に従っているとの指摘の余地もないではないけど、アレッキーノ的要素の他には、イル・ドットーレが思い当たるぐらい、パンタローネもいることはいるが、肝心の後半には出てこない そもそもコンメーディア…に必要な人間相互の緊張関係はない 妻子供に対してすらない 単に主人公の聞き役というパッシブな役柄でしかない つまりコンメーディア…なんてもんではなく、まさにサーカスのピエロの独白で終始するわけです 苦痛というより、なんか怒りがこみ上げてくる よく、「この映画を観て、映画の素晴らしさを知りました…」みたいな経験が語られることがありますが、自分にとっては、この映画は、その真逆、この映画をみてしばらくは、他の映画を観ることはもちろん、これまで観た別の映画を思い出すことすら嫌になるほど、映画全体をしばらく嫌いになるきっかけになった作品でした 言いがかりでも何でもなく、映画はどんなものでも一種の「ウソ」なわけで、ウソをウソとは思わずに没入してこそ楽しめるのに、この映画のウソの作り込みがひどすぎるものだから、他の作品でも、ウソとしてしかみえてこないからです 下手な芝居を観てると、舞台装置の白々さとか俳優のどぎつい化粧に気を取られるのと同じです この映画に対する怒りの理由は、監督が「人生をなめてる」にあるんだと思います その辺りは、医官が主人公を救うかにみえて全然その気がなかったストーリーで 少しは本人も自覚している、ないし「人生をなめてるからこそ生き抜ける」という哲学なのかもですが、共感はできないです イメージワードを敢えて言うなら、「嫌悪感」です ごめんなさい…(てか、謝ってもらいたいのはこっちの方なんですが)

  • kou********

    5.0

    ライフイズビューティフル

    与えられた人生がどんな舞台だったとしても どう生きるかは自分次第 幸せか不幸かも自分次第 20年以上前に見て感動したのを覚えてます。 この父親の生き方は私の心に一生残ると思います。

  • yet********

    2.0

    良く分からない(苦笑)

    無茶苦茶な設定で、随所に無理がある展開で強引に話を進めているのに、最後は後味が悪く感じたのは私だけ? そんな後味が悪いのに、感動の名作とか美談とか言われると物凄く居心地が悪かったです。 みんなが私と同じ感性ではないだろうから、一度は見ておくべき作品だとは思いました。

  • miu********

    2.0

    ネタバレうーん!リアリティがない!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tom********

    2.0

    収容所のことを考えると・・

    前半の1時間は喜劇のオンパレードで、後半は喜劇のような悲劇。収容所では死体の山の描写も少し出る。でも、喜劇を織り交ぜた描写に収容所の生存者や遺族がこの映画を観てどう思ったか?それを察すると複雑。数々の賞を受賞しているけど、評価しているのは収容所の実態など知らないに等しい所詮は他人事の人たちばかりなのだから。

  • ken********

    3.0

    高評価(4.3)でしたが・・・・

    主人公の陽気さは羨ましい限りですし私の願望でもありますが、映画としてはちょっとドタバタに過ぎるのではないかと思いました、特に映画の前半は。 映画の本題に入ると扱っているテーマがあまりにも深刻なものであるため、こんなにちゃらかしてよいのかなという気持ちがあってあまり素直に感情移入できませんでした。 映画のラスト、戦車がやってきて物語としてはうまく、まとまっており、米兵の「ヘーイ坊や」という言葉に救われます、この米兵のやさしさ(米兵の一団の存在そのもの)が一番良かったですね。 最後に、日本人にも分かりやすい映画のタイトルですが、映画とどうもつながりません、ライフがビューティフル??? 「いつも陽気に」ぐらいでよさそうです。

  • mat********

    2.0

    泣けなかった

    泣けるとか評価が高かったので期待して見たけれどそれほどでもなかった。 前半が長くて主人公のお調子者っぷりが笑えなくてイライラ。どうもこの手のは苦手。 後半はこのような映画では分かるしそうなんだけど余りにもドイツ兵バカみたいに描いてちょっと引いた。 子どもが可愛かったので☆2つ。

  • まめた02

    5.0

    全ての人に観て貰いたい人生観の変わる作品

    人生がうまくいかないと感じる時、辛い時、苦しい時、楽しい時、いつ見ても人生の本質に気付かせてくれる作品です。数年間不妊治療しても子供がまだ出来ないため〝子供〟が出てくる映画や記事を読むのが辛く避けていましたがこの作品は子供がいるとかいないとかそんな枠組みを遥かに超えて全ての人に愛情とどんな時も希望に目を向けて明るくユーモラスに生きる大切さを教えてくれます。誰かと比べてここが足りない、だから不幸だとか辛いだとか考えていた自分は浅はかだったと思いました。今いる大切な人を沢山笑顔にさせることと今ある幸せを当たり前と思わずに毎日を楽しく生きていこうと思いました。

  • エル・オレンス

    5.0

    世界一愛に溢れた、優しい嘘。

    「イタリアのチャップリン」ことロベルト・ベニーニが監督・脚本・主演を果たした名作。 R・ベニーニが、アカデミー賞本命の、『プライベート・ライアン』(1998)で主演したトム・ハンクス抑え、主演男優賞を勝ち取ったのも文句なしの名演技だと思います! 脚本が本当にコミカルで伏線の張り方も天才的です!どこかチャップリンの面影も漂わせます。 リアル奥さんのニコレッタ・ブレスキとのロマンス共演も、羨ましいくらい惚れ惚れしちゃいます。 また、『荒野の七人』(1960)で名高い”ドイツのジェームズ・ディーン”ことホルスト・ブッフホルツもすっかり年を取り、ダンディでユーモア溢れる医者役を好演しているのも見所。 もう何度観たか分かりません!『イル・ポスティーノ』(1994)と並んで、イタリアが世界に誇る名作として、何十年先にもより多くの方に愛されて欲しい珠玉の一本! =================================== ★1998年アカデミー賞 3部門受賞 (※作品賞ノミネート) 国際長編映画賞、主演男優賞(ロベルト・ベニーニ)、作曲賞 ★1998年カンヌ国際映画祭 グランプリ受賞 ★1998年トロント国際映画祭 観客賞受賞

  • モンスト専用

    4.0

    観る価値はある

    映画好きにして今更、名作を観た。2時間観て映画としては良い時間だった。でも感動屋の俺でも泣きどころはない。楽しかったよ、パパ

  • ame********

    5.0

    ”これが私の物語”に泣けて泣けて・・・

    調子の良いユダヤ系イタリア人の男 意中の女性と結ばれ 子供にも恵まれ 順風満帆な状況で 突然強制収容所に連行される 子供を怖がらせないように ドイツ語も分からないのに通訳している振りをして ”ゲーム”のルールを伝達するのは暢気すぎるけれど この不思議な話にはピッタリの展開なんだよなあ リアルな理不尽な戦争の中ではあり得ないと言うのも むしろ烏滸がましく思えてくる不思議な魅力を持った話 最後まで子供を怖がらせないように・・・・ 妻を探しに・・・・ グイド! 人生は素晴らしい!

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